遅くなりましたが、先週の事を書きます。
7月26日
この日、僕の実家へ里帰りしました
(新居から車で一時間弱ですが、なかなか帰る気力がなくて帰ってませんでした。)
その日は偶然親戚が来訪しており、
親戚の伯母様が、鯖寿司をこしらえて来てくれていて、それをお昼ご飯がまだだった私たち二人で食べました。
その後、
親戚はお帰りになられ、、、、夕食の時間
家族で近くのトンカツ屋さんへ行き、僕と父は「豚ステーキ」
母は「牛ステーキ」祖母と嫁さんは「ヒレかつ」を注文
僕と嫁は「豚ステーキ」「ヒレかつ」を交換し合いながら食しました。
そこで、豚ステーキの中が少々赤い事に嫁さんや母は気付いていましたが、
僕は「お店が出しているものなので火は通っているだろう」と思い、
良く焼けているものを嫁さんへあげながら
全て平らげました。
嫁となかよく花火を横目に新居へ帰宅
その日の夜・・・惨事が起きたのです。
僕のお腹の中で雷鳴がし、
急いでトイレへ駆け込んだとたん・・・・水が大放出でした。(汚くてすみません)
熱は出ずその日は僕だけの下痢で、夜が明けました。
次の日、
熱を測ると38.4℃
フラフラになりながら、休日やっている病院を探してもらい、
開院と同時に飛び込みました。
も~外も何でこんなに熱いネン!って感じの照り様に意識
ロビーで、僕はグデグデになり、ソファーで寝ている状態、
看護婦さんも状況を察知してくれたらしく、
早速診察待合室へ誘導してくれました。
簡単な診断で、食中毒と判明。
でも、親戚の寿司と豚の判別はできないとの事でした。
早速でっかい解熱注射を打ち(尻は怖かったので腕に・・・)
その後、熱も下がり始め、500cc点滴1本目が終わりそうな時、、、
気付くべきでした!
嫁さんが顔面蒼白、お腹痛いと訴えてきました。
ナースコールで看護婦さんを呼び、
嫁さんも隣のベットで点滴を打つことに。。。
豚も良く焼けていたとはいえ同じ皿、鯖かも知れない食中毒
嫁さんがならない確立はすずめの涙でした。
隣で寝ている嫁さんと励まし合い、その日は嫁の運転で帰宅
その日の夜、両家親総出で新居は狭く、賑やかにはなりましたが、
新婚夫婦は中心でグッタリおかゆをチマチマ食べた。
おかゆやスポーツドリンクをたんまり貰って生きる光を見つけた反面
両家の母親の声のデカさに頭ガンガンしながら
夫婦二人で代わる代わるトイレを使ってぐっすりも眠れず、朝を迎えた。
2日目は二人会社を休み、先日の僕と同じ感じで点滴とお薬もらって二人何もする気も無く寝てました。
3日目になると、僕は熱はさがったものの体が食べ物を受け付けない。食べても胃に激痛が走る始末。嫁も同じ感じ。
また点滴を打ちに僕の行き付けの病院へ。(2日目に行った病院もここ)
一応問診してもらい、原因の追求をする?みたいな事になったけど。。。
酢鯖か豚かわからないし、同じ物食べた親は体調不良が無いと言うし
(親父は発病1日目に気持ち悪くて寝て居たようだが、今は全然元気だし。)
と言うことで、検便のみで、病原菌の判別のみしてくれると言ってくれた・・・・・検便!?
あんな水をどう検便するんだ?って思ったところへ慣れた看護婦さんが
「そこの紙の桶持ってここにして」
って。。。。
あぁ~がんばりましたよ。
スプーンですくって検査瓶の中へ。
結果はまだ出ていませんが。
もう、食中毒はこりごりです。はい。
一応
食中毒の報告書を
3日で6kg減達成いたしましたぁ・・・・
嫁さんは2kg減ですが、もともと体重40kgしかない為
30kg台へ突入し、相当苦しそうでした。
今も嫁さんは床でお休みになっております。
ほとんど脱水ですが。。。
酢鯖 or 豚ステーキに当たったと思われます。(どちらか不明)
<症状>
40度近い熱が2日(解熱剤で抑えながら・・・)
めまいと言うより、立てません・腹激痛・超ヒドイ下痢・関節痛 ・・・ 3日間
<処置>
寝る。
1日1㍑以上の点滴 ・・・ 3日
薬各種
30分に一回のトイレ(薬飲んでも効きません) ・・・ 3日間
皆様
たむけんさんの名古屋店でも食中毒があったみたいです。
生ものにはくれぐれもご注意くださいませ。