オウバイトウリ~in シンガポール~

オウバイトウリ~in シンガポール~

2010年10月9日~

オウバイトウリ(桜梅桃李)・・・ 
桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李(すもも)は李らしく、独自の花を咲かせること。

私も自分らしく気ままに日々のことをつづります。

Amebaでブログを始めよう!
来星して、想像以上にきつかったのは蟻の存在。

「シンガポールでは蟻と共存するのが当たり前!」だったはずだったのに、3年半の日本での生活でよりシンガでの生活が美化され、都合の悪い部分はすっかり頭の記憶から抜け落ちていました。

最初、先に来ていたダンさんから「蟻が意外といる」と聞かされてはいたけれど、
実際住むとテーブルの上にも常時数匹、子供がお菓子を落とすとそのかけらに群がる、群がる。

「蟻と共存してる毎日よ♪」なんて日本の友達にもはじめは軽口をたたいていたけれど、
段々いらいらが募り、一匹の蟻でも見つけた日にゃあ、何度もひねり潰すように・・・

蟻と格闘してる私は般若の様だったのでしょう、「ママ、笑って」って子供に何度も言われ、
このままじゃいかんと蟻退治の薬を買いに出かけました。

シンガでの蟻退治なら「アリメツ」は超有名だけど、日系スーパーまで行く力のなかった私が選んだのはフェアプライスで売っていたこれ↓




たしか7,8ドル。
これがわが家の蟻にはとってもよく効きました。

注意書きには子供の近くはダメ、食品の近くにおいてもダメと書かれているのでま、強力なんだろうな。
アリメツ同様、液体で、蟻が一匹でもいるところに数滴垂らすのが一番。
一匹いるとすぐに仲間を呼んできてくれて、みんなでこの液体を囲んでチューチュー吸っています。

気が付いたら十数匹に!!
後をたどるとこんなとこ!?ってとこに巣への入り口を発見。(←これは翌日ボンドで埋めました。)

集まる蟻を観察してほくそ笑む私。
その私を観察して、「ママ、やったね!蟻さん、一匹残らず死んじゃえ―!!」と叫ぶ子供。

「・・・・・」


これは教育上よろしくない・・・・



「この薬はね、蟻さんに蟻さんのお家はここではないよ。自分のお家に帰ってねって知らせてくれるお薬なんだよ」

と一応説明しましたが・・・

この薬のおかげでこの日以降お家で蟻を見かけることはなくなりました。
再びやってきました、常夏シンガポール。
2008年から2010年の3年間すごし、2015年4月よりまたやってきました。

ブログ始めようかどうしようかと考えていましたが、日本で友達達(2名)に
「またやらないの?」って言われ、ちょっとその気になり、ちょうど生活にも落ち着いてきたので
これからぼちぼち始めてみようかなと思っています。

性格的に続くのかは今時点でも自信はありませんが、熱しやすく冷めやすい性格、その熱しているときにいっぱいUPします!

よろしくお願いします!

またまたご無沙汰してしまった。


3月中旬からお友達のアメーバブログやヤフーブログ、FC2のブログが見れなくなっちゃいました。

というのもこちらのお国ではネット規制がすごくて、デモとか防止のために

影響力のあるブログサイトやツイッターは見れないように規制しちゃうそう。


なので今まで見れてたアメーバが最近はみれない。

自分の記事編集はできるけれど、自分のブログもトップページから入れないのです・・・

緩和されるといいけれど。

ということで友達のブログが最近みれないの。

残念です。遊びに行けなくてごめんね~



まだ「七宝」の話の続き。


オウバイトウリ~in ASIA~



メインストリートの突き当りにものすごい行列の場所が!!

立ち込める匂いからして100%臭豆腐。

この匂い嫌いな人が多いけれど、私は大丈夫(というか臭豆腐を食べたくなってしまう)ので

ダンさんにぴろ預けて、列の最後尾へ。



オウバイトウリ~in ASIA~



人が並んでる近くで豆腐を揚げてるの。

しかも投げ入れるものだから下手したら油で火傷しそう。



オウバイトウリ~in ASIA~


これで5元(約65円)だったかな?

豆板醤とお味噌をつけて食べました。

臭豆腐って食べると意外に匂いがしなくてただの揚げ豆腐の味なんだよね。


うちのぴろもパクパク食べてたよ。

ダンさんは少し苦手なようで一個でやめてしまい、ほぼ私が食べる羽目に。


七宝は楽しかった。

初めて行ってから、母親が遊びに来たとき、知り合いのママさんとともうすでに3回もきてる。

毎回いろんな食べ物が食べれて面白いよん。