最近ちょっと感動したことがありまして…

 

PDF楽譜を、ミューズスコアで編集する方法が分かりました!

文明の進化に感無量です🥺

 

 

流れはこんな感じ

 

PDF楽譜

 iPadのNewzikアプリでMusicXMLに変換

ミューズスコアで開く

 

これで、PDFだった楽譜が編集できるんです。

Newzikは以前に買い切りにしたので、すぐ試せました。

(Newzikは値段が高いですが移調が簡単で便利なアプリです)

 

思い返すと、20年くらい前は

「フィナーレ」がかなり高額で(10万円くらいでしたよね…?)

 

楽譜を打ち込むのは本当に大変でした。

 

それが今は、PDFからMusicXMLに変換して編集できる時代。

すごいですよね。

 

正直、10年くらい止まっていた感覚で「やばい😅」となりました。

こういう進化はちゃんとキャッチしていきたいなと思った次第です。

今週は、仲間内で「HP作業会」がありました。

参加者の多くは、これまでホームページを作ったことがない方々。






今は Wix のような無料サービスも充実しているにも関わらず、

「触ったことがないから自分には無理」と感じてしまう方も少なくありません。

 

だからこそ今回は、仲間の力を借りて“強制的に一歩踏み出す”場に。


講師に質問しながら、まずは登録し、

実際にHPを立ち上げるところまで進めていきました。

 

私はその横で、自分のホームページの改修作業。
(横と言っても、ZOOMオンラインでの作業会です)


ZOOMであっても、それぞれが手を動かす時間は、

お互いのことを気にしつつ、とても良い刺激になります。

 

皆さんの様子を見ていて、改めて感じたこと。
「脳は変化を嫌う」

新しいことに対して無意識にブレーキをかけ、現状を守ろうとする。
これはとても自然な反応です。

 

ただ、移り変わりの速い今の時代においては、
その“現状維持”が、気づかないうちに後退につながってしまうこともあります。

 

一昔前はブログが主流でしたが、今はSNSが中心。
使うツールやサービスも、どんどん変化しています。

 

だからこそ大切なのは、
「できる・できない」を考える前に、まず触れてみること。

 

情報発信は、自分の考えを言語化するトレーニングにもなります。

私自身も、まだまだ試行錯誤の途中。
皆さんの様子を見ながら、私もがんばろうと思う時間でした。

私が懇意にしている楽器店から衝撃的な話を聞きました。

私が分数弓の定番にしているベルナールJ.P. Bernardが、

今年から素材をペルナンブーコからイペ(Ipê)に変更になると!

 

 



 

現物を見たそうで、今は仕入れを見合わせているとのことです。

それは、あまり良くなかった、ということです。

 

ワシントン条約の影響で、

良質なペルナンブーコ材は今や象牙と同等の希少品となり、

名門工房であっても、

代替材でのクオリティ維持は極めて困難な局面を迎えています。

 

フルサイズの弓は、

ベルナール以外でも数があるのでまだいいのですが、

問題は子供が使う分数の弓です。

今までも取り合いだったのに、

これからさらに難しくなるでしょう。

 

先日、1/2サイズの弓を確保しました。

生徒への貸出用にするためです。

今後、他のサイズも見つけ次第、

押さえておく予定です。

 

安価で良いものが無くなってきました。

今のうちに、確保をおすすめいたします。