皆様、こんにちは。

今日は佐々木つくしさんの京都リサイタルのお知らせです。

 

昨年末、つくしさんが笹川音楽財団(旧日本財団)より名器「ガルネリ・デル・ジェス」の貸与を受けることとなりました。

 

小さな手で初めて楽器を握ったあの日から、一歩ずつ、真摯に音楽と向き合ってきた彼女。

その努力が実を結び、このような素晴らしい楽器を託される存在になったことを、最初の教師として心から誇らしく、また感慨深く思っております。

https://s-mf.or.jp/news/2025/12/post_686.html

 

🎻 3/25(水) 京都・バロックザールでのリサイタル

この新しい相棒(ガルネリ)と共に、つくしさんが京都でリサイタルを開催します。

プログラムはブラームス、そしてシューマン。

どちらも深い精神性と、豊かな歌心が必要とされる難曲ですが、今の彼女なら、ガルネリの深みのある音色を借りて、素晴らしい世界を築いてくれることでしょう。

当日は、私も会場へ参ります。

 

関西にお住まいの皆様、彼女の成長の軌跡と名器が紡ぎ出す響きを、ぜひ会場で一緒に見守っていただければ幸いです。

 

日時: 2026年3月25日(水)

会場: 青山音楽記念館 バロックザール(京都)

詳細・チケット: バロックザール公式サイト

https://barocksaal.com/schedule/10672/

 

春の京都で、皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

 

 

 

 

 

女性YouTuber限定のイベントに参加してきました。
Google 主催のイベントで、渋谷ストリームにあるGoogleのオフィスに初めて行きました。



以前からGoogleのクリエイターイベントの案内は届いていたのですが、これまでなかなか日程が合わず、参加できず。
今回はたまたま予定が空いていたので、純粋な興味から参加してみました。




 

会場には、チャンネル登録者が二桁万人という強者ばかり。
その中に混ざる私(登録者6千人)は、かなり場違いな感じでした。😅

 

でも、いつもコンフォートゾーンにいると、どうしても物事はマンネリ化していきます。
思い切って外に出てみると、やはり良い刺激をもらえるものですね。

 

特に印象的だったのは、参加していた女性クリエイターたち。
若い方から年配の方まで幅広い参加者とお話しすることができました。
皆さん、しなやかで、そしてとても強い。🔥

 

このイベント、なんと無料参加。
食事や飲み物が用意されていて、さらにトートバッグやタンブラーなど、ノベルティのお土産までたくさん。🛍️

 

「クリエイターに頑張ってほしい」
そんなGoogleの本気が、ひしひしと伝わってきました。
すごいなあ、Google。👀

 

久しぶりに、こういった交流会に参加しました。
いつも同じ人、同じ場所にいると、思考も少しずつ停滞してしまいます。

少し居心地が悪いくらいの、初めての場所に出かけてみる。
そんな時間も、ときには大事だなあと感じた一日でした。

皆様 あけましておめでとうございます。

ここ数年は身内に不幸が続いておりましたので、 こうして皆様に新年のご挨拶ができることを、 心から嬉しく、そして健康であることの有り難さを噛み締めております。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


私は毎年、恒例行事として「やりたいこと100」を書くワークを行っています。

やり方はとてもシンプルですが、コツがあります。 

それは、「ペンを休ませることなく、連続で書き続けること」です。



最初の20個くらいまではスラスラと書けるのですが、 そこから先が勝負です(笑)。 

絞り出すように書いていくうちに、自分でも予想していなかった 「意外な本音」が現れる瞬間があるのです。


自分のことはよくわかっているようで、実は一番わかっていないものです。

 私自身、このワークを通じて 「自分はこんなにも本音を押し殺していたのか……」 と愕然とした経験があります。

皆様もぜひ、自分自身の「心の声」を聴くために試してみてください。


ずっと「大切に」しまっていた教材をリリースします

さて、私の「やりたいこと100」を眺めてみたところ…… どうやら今年も、私は「仕事をたくさんしたい」ようです(笑)。


そこで、ずっと温めていた決断をしました。 

昨年完成していた「スケールワーク教材」を、正式にリリースいたします!


実はこの教材、内容はすでに完成しており、 オンラインサロンのメンバーや生徒さんには先行して使っていただいていました。


ただ、いざ「一般の方に向けてリリースする」となると、 なぜか急に躊躇(ためら)ってしまい・・・。

身近な方々に使ってもらい、満足していたところがありました。


「買っていただけるかどうかも分からないのに、変ですよね」 と自分でも可笑しくなりますが、それだけ大切に作ったものなのだと感じています。


リリースの詳細については、また改めてお届けします。

楽しみにしていていただけたら嬉しいです。


本年が皆様にとって、本音に素直に生きられる、 健やかで素晴らしい一年になりますように。