年末に父が転倒し、指の擦過傷を放置していたためそこから腐食しはじめ、あわや、小指切断の危機だったわけですが・・・

 

 

 

 

 

 

 

毎日通院して、消毒しながら様子を見ることに。

 

 

 

 

 

 

 

 

朝起きてこない父をゆすり起こして、

 

 

 

 

 

 

 

罵倒されながらも消毒のため病院に連れて行く毎日を過ごしておりますあせる

 

 

 

 

 

 

 

 

病院の先生は、娘の私が毎日連れてくるのも大変だろうと

毎日の消毒と軟こうを塗る処置を、私が家ですることをすすめてくださるのですが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「痛い!痛い!痛い!」

 

 

 

 

って激しく抵抗し、大声で騒ぎたてるので私じゃムリショボーン

しかも、怖いしやりたくないびっくりマーク

 

 

 

 

 

 

 

 

そういうこともあり、毎日、通院する決心をして6日が経ちます。

 

 

 

 

 

 

はあ~ガーン

明日も、明後日も通院です。

神経がすり減ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば、父は傷害保険に入っていたのですが、

医療保険も傷害保険も私が「いらん」と思い、嫌がる父を説得し、おととし解約させたのですが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もし、入っていたら、今回のケガの治療代は受け取れたはず。

では、どんだけお金もらえたんだろう?

と、思い計算してみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケガの通院補償は、1日 1,500円

仮に30日毎日通院した場合は 45,000円

60日で9万円

もし、180日の限度いっぱいまで毎日通院したならば、27万円補償されるはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、それに支払ってきた保険料は

父の場合、

毎月1500円×12か月分×かけてきた年数(30年以上は掛けてきたと予測)

 

となると、54万円以上は支払っているはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

得するか、損するかは歴然

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは、「損する」「損してきた」「損し続けてきた」「これからも損が続く」

という結果になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも、病院やケアマネさんのはからいで訪問看護を利用をすると、通院しなくなるので補償されません。

傷害保険をもらうために、嫌がる親をたたき起こして、自分の時間を費やして、わざわざ家に来てくれる訪問看護を断わったうえで通院を選択しないと父が掛けていた保険会社の通院補償は出ないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

では、そのお金をもらわないと生活がやっていけないのかというと、そんなことはありません。

しかも、父の医療費は1割負担なのでめちゃ安いです。

 

検査、レントゲン、消毒、病院の移転、駐車場代をいれても

初回 680円、次回より130円、駐車場代 100円なので、1ヵ月7千円もあれば治療ができます。

 

 

 

 

 

 

 

はっきり言って、傷害保険は解約して正解でした。

いわば、入ってなくてもよかったぐらいです。

 

こんなにしんどい思いして、毎日通院に行って180日満額の27万円を受け取っても、診断書の依頼や保険請求の書類の記入や提出など、私の手間が増えるだけです。しかも、私には何も入ってこない💦

 

 

 

 

 

 

 

きっと、私の精神がもたないでしょう。

いや、絶対もたないです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この際、

四角オレンジなんとなく、不安だから入っている方。

四角オレンジうちの親のように、保険は入るものと思って入っている方。

四角オレンジ請求できる事故があっても請求しないようなめんどぐさがりやの方。

四角オレンジ保険証や診察券をよく無くし、必要な書類も無くすリスクが高い方。

四角オレンジそのお金をもらわなくても生活が困らない方。

 

 

 

 

 

 

 

 

その傷害保険や医療保険、本当に必要かどうかを一度見直してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんとに、もらえるような入院やケガをされていても請求していない人が多い!

労力使って請求し、補償されても、受け取った金額以上のお金を保険会社に支払っていることに気付いて下さいませ。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、最近の医療は日進月歩しています。

良い薬もあるし、家族を助けてくれる制度もたくさんあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

自営業だった父は、年金の繰上げ受給をしたことで、もらえる年金額は少ないですが、89歳にもなると外出も減るし、お金を使う機会もすくなくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

高齢の親がいるならば、生命保険の加入をするまえに、健康保険や介護保険のサービスに目を向けてみましょう。

浮いたお金で制度やサービスを充実させることで、家族の負担も軽減でき、親も自立した生活につながります。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も、最後まで読んで下さりありがとうございました。

次回は、介護保険のサービスとその費用についてまとめます。