第2章

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今朝の朝食🌟です。
パンにバターと蜂蜜を半々に塗ったもの。
今日は卵とソーセージやベーコンではなくて、アボカドを添えたサラダにしてみました。
アボカドパワーで一日乗り切ろうかなと
ワンプレートにしました。

昨夜の残りのクラムチャウダーも少し出しました。
昨夜頂いた時より味がまとまって美味しくなっていました
シチューの素などを使わずに、小麦粉とバターを練って作ったのですが、なかなかうまくいきました自画自賛

木曜日は、生徒さんのレッスンだったり、ヨガだったり、そのあと遠くまで練習に出かけるので、一日中ノンストップで、ずーーっと何かしら忙しい事が多いのです
帰宅も23時とかになりますので。

そういう時は、しっかり食べる時を作らなきゃと思って意識しています!!
Yahooニュースを読みました。
そこに、ベッキーさんのインタビュー記事がありました。
ベッキーさんは、
ウリナリ社交ダンス部員として、
私の以前の勤務先のオーナーである二ッ森司先生、みどり先生のダンスのご指導のもと、
勝俣さんと競技会に出場されていたので、
私も何度かお教室でベッキーさんとお話しさせて頂いた事があります。
(なので、芸能界に物凄く疎い私でも知っているのです!)
ポスター懐かしい〜

ウリナリ社交ダンス部の話が出ると、
「わぁー!私(僕)小学生の時にそのウリナリにハマってました!!」という若者に遭遇する事が多く…あははその時すでに私は20歳越えていましたけどと思うことも最近しばしばあります
年月が経ったなぁ〜と思う瞬間です!

ベッキーさん、お人形のように可愛いのに飾らない、とてもステキなかたでした
そんなベッキーさんは2008年には14社のCMに起用されていたCM女王で、売れっ子芸能人のうちの一人でしたが、
とあるきっかけで、少しの間芸能界から離れていました。

ベッキーさんの最近のインタビュー記事はこちらです↓

私はこれまで、仕事が充実していることが、自分の人生の充実だったんです。でも、仕事が減ったり、長いお休みがあったりして、「仕事の充実が全てじゃない。まず自分の人生の充実が大事で、その喜びが仕事に反映されるんだ」ということがわかりました。

昔はオフがあるのがイヤで、仕事が入らないと焦ったりしていたけど、今は違います。オフの間にプライベートの人生を輝かせて、楽しい気持ちで仕事に向かえたら最高だねって思うようになったんです。

自分を褒める時間って、すごく大事です。頑張ってる女性って自分を褒める時間がないんですよ。「今回ここがダメだったな私」って、自分へのダメ出しばっかりだから。

毎日の生活の中で、「仕事を充実させないと」という気持ちの比重を減らすことが怖いって思う人もいると思うし、私も実際そうでした。でも、減らしても人生どうにかなります。それで周りの人が「あいつダメになったな」って言っても、誰かは見てる。

こっちの扉が閉まれば、別の扉が開くから。絶対大丈夫です。


私も、ダンスが全てでダンスに捧げてきた人生なので、生徒さんにレッスンを沢山することや、競技会で勝ち上がる為に…など、
私にとってのお仕事が充実していることが人生の充実でした。
オフがあるのが嫌って、気持ち…わかります。

私も事情があり、
それから経営に携わっていたお教室を離れて、
ピーク時と比べてお仕事(生徒さんのレッスン)が減りました。
現役引退もしました。
環境が変わりました。

でもそうやって無くなった分、新しい風が入ってきています
一度も望んだ事がないようなこと、避けてきたことを今は切望していたりしますし、ほんと不思議です

で、ベッキーさんと同じく気づいたんです!
このベッキーさんのインタビュー記事には、
私の気持ちが全て書かれているようで、どきっとしました。
似ているなと思いました。


以前の私はなんでもダンス絡みです。
必ずはじめに「ダンス」が付きます。全てがダンス優先。

ダンスのヘアセットをする為に、
いつもの美容院ではある程度結べる長さを残してもらうとか、
逆に、衣装に合わせて髪をショートにしたり、髪を染めたり。

ダンスの為に日焼けサロンで、裸になって日焼けマシーンに入り。

ダンスの為に筋トレをして

ダンスの競技で勝ち抜く為に、ダンサーとしての見た目を良くする為に、栄養価を考え、食べ物に気をつけるとか。

ダンスのレッスンの為に早く寝るとか。

ダンスの留学で渡英していた時は、
余暇時間にどこかに観光へ行こう!とかはほとんどありませんでした。
それが普通のことと思っていたので全く苦ではありませんでしたが。
レッスンと練習と体を休めて明日に備える毎日。
唯一、ミュージカルを観には行きましたが。

ダンスのメイクをしたとき、
どうやったら少しでも美人に見えるか?などすごく研究していたのですが、
普段メイクは適当メイクで、普通のメイクのやり方がわからないとか。

私は以前から、
生徒さんのダンスのレッスンをするときに、ダンスレッスン着に着替えてしないので、いつも普段の格好でした。
スカートを買うときは、足が開くようにライナーが無いものを選び、
パンツスタイルなら伸びる素材かどうか?ロア(膝を曲げて動く動作)をしても引っかからないか?
手をホールドしてみて、肩周りが詰まって見えないか?などをお洋服を買う時に試着室でかなり確認してから購入していました。
踊れない、足の開かないお洋服を買うのは無駄だと思っていましたので。

当時は、
全てにおいてプロだから職業だからダンス優先は当然のことと思っていました!
そのときはそれで良かったんだと思います。


ベッキーさんがここで仰っているように、
「まず自分の人生の充実が大事で、その喜びが仕事に反映されるんだ」と、私が気づいたのはつい数年前のとあるきっかけからでした。

で、
少し前から今まで歯を食いしばって頑張ってきたことを辞めて、
自分の人生のために生きようと思うようになりました。
「自分がダメだから」という自分へのダメ出しもしないように心がけて。


それは、結果的にとっても良かったと思っています

若い時の私は、
見た目はそうではなかったと思いますが、
今と比べたら格段に、いつも目一杯過ぎて忙しくてカリカリしていました。
今はゆとりが生まれているのがわかりますので

私のママにも「早代ちゃんから険が取れたわよね」と言われたり


最近は、試着室に入って試着しても、今はダンスが踊れるか?脚が開くかどうかの確認はせず
選ぶ時点から、
足の開かないタイトスカートやジーンズを選び、履きおしゃれをして、
ダンス用の舞台メイクしか興味がなかったのですが、普通の女性たちのような普段メイクの勉強をしたり。

少し前から髪型も日常が良いことが優先。

ヨガを始めたのも、
ダンスの為にというのは実は二の次で、体と心を健康に保つ為に。
結果的にダンスを踊る時の役には立っていますけれど〜。

ダンス向きに体を大きくするための栄養価を考えてではなくて、
健康に良さそうな物や女性ホルモンの働きに効果がありそうな物を選んだり。
老後に向けて(笑)

どこかにお出掛けしたら、
心が豊かになることができる、
その土地の食べ物を楽しく美味しく頂いています

時には遅くまで起きていて好きなことをしていたり、ダンス以外の動画を観たり。

日曜日は自然の中に遊びに出掛けてぼーっとしたりと激変しました



ベッキーさんがインタビューで
「今からは第2章の始まり」とも仰っていましたが、

ここ数年前から、
私の新たな第2章がスタートしていたんだなと気づきました
前の扉は閉まり、別の扉が開きましたので。

どうなるかな?
私の第2章

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