60代からの毎日がもっと輝くギフトになる思考法

さすがに寒い1月。

 

幸いにも、雪の影響もさほど受けずに

済んではおりますが

寒い。

 

 

 

アラジンのストーブ大活躍。

 

 

2012年から心理学を学び始めて

かれこれ13年が経ち

私の意識もいろいろと変遷を経て

去年もまた脳みそがガラガラと変化を起こし

ここ最近も新たな感情を味わっております。

 

 

元来、「ゴールを決める」っていうのが

とても苦手だったわたくし。

(講師の時は受講生の皆さまには

しつこくゴールを決めろって言っておりましたけどね)

 

 

でも、不思議なことに

昨年のはじめ、目指したいゴールが

明確にイメージできるようになって

そこに向けて少しずつ行動が始まりました。

 

 

それってきっと

 

 

本当の自分に戻るということの

意味がやっとわかって

自分の中にある根源的な望みに

たどり着けたから。

 

 

その理想の未来をイメージするたび

ニヤニヤが止まらず

なにげない日常の一コマに

すごく幸福感が押し寄せてくる毎日を

過ごしています。

 

 

そして、最近もうひとつ分かったのが

 

 

本来の自分の姿と

ゴール設定した未来の自分の姿が

一致した時

 

 

つまり、未来の自分こそが

本当の自分の姿と思えるなら

 

そこに還るということは

まさに、未来に還るということ。

 

 

本当の自分に戻るというと

なんとなく過去に戻るような感じがしていたけど

 

 

 

本当の自分に戻るということは

未来に還るということ。

 

 

 

この言葉がすごく腑に落ちたんです。

 

 

そもそも自分は世界に一人しかいない

特別な存在なのだから

 

もう、特別感を欲しがる必要もなく

自分の特性や個性をそのまま受け入れ

ないものねだりなんかエネルギーの

無駄使いでしかないし

 

 

自分という存在をただただ楽しめばいい。

 

 

そう思う2016年のスタートです。

 

2026年が始まってずいぶんと経ってしまいましたが

今年もやわやわと綴っていきたいと思います。

 

 

よろしくお願いいたします飛び出すハート

 

 

昨年末は、ん十年ぶりに弟とスキーに行ってきました。

 

白馬岩岳は子どもの頃、

毎年の年末年始を家族で過ごした

思い出深くて大好きなゲレンデ。

 

お写真お借りしました。

 

 

岩岳に行くと必ず

3歳下の弟と一緒にプライベートレッスンを受け

基礎スキーをがっつり仕込まれて

私はスキーが大の得意になりました。

 

 

ここ最近は、数年に一回しか行かないぐらいだけれど

(今回もたぶん5,6年ぶり)

子どもの頃に身に着けた運動能力は

大人になった今も衰えることなく

華麗なシュプールを描く描く笑

 

 

カラダって凄いなぁってやっぱり実感。

 

 

違うゲレンデへ移動するとき

レストハウスの前を通ったら

富山の友人とばったり遭遇。

 

 

もう、偶然過ぎて二人で大爆笑。

 

 

彼女とはなぜかばったり遭遇することが多くて

きっと、私は彼女の思考のツブツブが好きなんだわ笑

 

 

 

岩岳への行きかえりはもちろん弟の運転で。

あごで弟をこき使う姉、健在爆  笑

 

 

 

でも、こうやって弟とまた一緒にスキーができる

幸せな時間が持てたこと。

(しかも、今回初めて弟のお嫁ちゃんと甥っ子&姪っ子も一緒)

 

 

そして、子どもの頃いつも一緒に過ごしていた

思い出たっぷりの岩岳のゲレンデなのが最高に嬉しかった。

 

 

 

昨年末にひとつの大きな区切りを打てて

今年からまた次の目標に向けて少しずつ動き出しました。

 

昨年の秋ころから時折感じていた

泣きたくなるほどの懐かしい感覚が

どこからくるのか分からなかったけど

最近やっとそれが

 

 

おかえり。

やっと元の自分に戻れたね。

 

 

って、もう一人の自分に言われて

泣いて喜んでる子どもの自分だったってことに

気付いて、またほっとしてる。

 

 

元の自分=安心感の中でのびのびと能力を発揮してる自分

 

 

そう、子どもの頃の

両親の愛情に包まれてスクスク育っていた自分。

その安心感の中、

自分の可能性を信じて疑わず

色んなことに挑戦し

目標に向かってコツコツ努力していた自分。

 

 

子どもの頃は、親から与えられていた安心感を

今は、自分が自分に与えられていることが嬉しい。

 

 

年が明けてからというもの

この安心感が度々押し寄せてきては

私は懐かしさでいっぱいになるのです。

 

 

かつての私は、

被害者意識が多くて欠乏感満載。

不安だらけだったから安心感が欲しくて

欠乏感を埋めるための何か

安心感を手に入れるための何かを

求めて彷徨っていた。

 

 

その何かが手に入ったら

満足できて、安心できると信じていたけれど

やればやるほど悪循環で

どんどん苦しくなるばかりだった。

 

仕事で成功すれば

安心感や達成感や

承認欲求までもが満たされると

勘違いしてた。

 

 

もちろん、

そんなスタートの意図では

何をどう頑張っても

何も満たされるはずもなく。

 

 

 

そんな自分の勘違いを

コツコツ軌道修正してきて

やっと

やっと

 

 

心から欲しかったものが手に入りました照れ

 

 

さぁ、今年もがんばるぞ。

 

 

ここ数日、良いお天気が多く

気温も高めで過ごしやすい日が続いてます。

 

 

 

富山県立美術館の屋上は

環水公園越しの立山連峰が見れる

お薦めの絶景ポイント。

 

 

この日もたくさんの人が屋上からこの景色を

楽しんでました。

 

 

少しずつ日が傾いていくと

立山連峰がピンク色に染まって

さらにドラマチックな景色になるのです。

 

 

 

 

 

屋上には少しばかりの遊具もあって

たくさんの子どもたちが楽しそうに遊んでました。

 

 

 

明日からはいよいよ冬型の気圧配置になるらしく

ぐんと寒くなる予報。

 

 

さて、今季の冬はどんな冬になるのか。

今年はスキーに行けるのか。

 

 

年内にもう一回ぐらい乗馬の練習にも行きたいし。

 

 

もっと練習がんばろ。

 

 

 

 

母からおすそ分けでもらった

葉っぱ付きのリンゴ。

 

 

珍しくて可愛い。。

ちょうど遊びに来てた孫2号にあげた。

 

 

 

ではまた。