
緑に包まれる美しい空間
ROOT2 RIVERSIDEで
アサイーボウルをいただいたあとは
嵐山の祐斎亭へ。
ここも今回の京都旅行で
行ってみたかった場所のひとつです![]()
明治時代の建物を利用した
風情のある空間で
染色作家・奥田祐斎さんの
「夢こうろ染」の作品も見ることができます。
オンライン予約必須です。
私たちは16時に予約していました。
見学料2000円です。

嵐山祐斎亭で有名なのは
窓の景色が机や水面に映り込む
“反射の風景”です。
代表的なのは次の2つです。
丸窓×机の反射
シンメトリーな丸窓の景色が
手前の机にくっきり映り込みます。
角度を少し変えるだけで
映り方が大きく変わるのが魅力です。
屋外の「水鏡」
屋外に設けられた水盤に
嵐山の借景や空が映り込みます。
まずは川端康成の部屋
《山の音》を執筆したお部屋らしい
窓の外は一面の青もみじ。
窓から見える緑が
テーブルに反射して
まるで一枚の絵のようでとってもきれい![]()

上下が反転したような
幻想的な景色✨
テラスもありました。
水面に映っているのは
嵐山の美しい緑🌿
木々が水面に反射して
上下がつながっているように見えます。
「水鏡」という名前の通り、
本当に鏡みたい✨
しかも、この水鏡は
ただ眺めるだけではなく
筆で水滴を落としたり
息を吹きかけたりして
水面に波紋を作ることもできます。
今回訪れたのは夏だったので
紅葉ではありませんが
この青々とした緑もまた素敵。
むしろ暑い京都で
目から涼を感じられるような場所でした。












