
自立した大人が選ぶパートナーとは
「55歳で初婚」という女性のお話
ずっと仕事一筋で
結婚よりも自立された人生を選択して
でも50歳で乳がんになったことをきっかけに
人生を見つめ直して
結婚したい
と思うようになったそう

そして理想の相手を
「10個の条件リスト」を作り
・優しい
・自立している
・料理ができる
・運転できる...etc
ちゃんと“具体化”して行動した結果
実際に出会いがあって結婚
結婚の決め手は
その条件を満たしていたからじゃなくて
一緒に楽しく会話ができる
から。
そういう、すごくシンプルなものだったらしい。
やっぱりそうだよね
と思いました
「年収が」「見た目が」「条件が」
と考えがちですが
最後に選ぶ理由は
結局
会話の楽しさや居心地の良さ
なのかなって。

50代で結婚する人は、男女ともに1%未満。
つまり、100人に1人もいない世界。
そんな中で、なぜ結婚できたのか。
その理由として挙げていたのが
自立していたこと
依存じゃなくてパートナーシップ
若い頃の結婚とは違って
お互いに自立しているからこそ成り立つ関係。
もしどちらかが
「満たしてほしい」
「支えてほしい」
という気持ちが強かったら
うまくいかなかったかもしれないと。
若い頃の結婚は
一緒に家庭を作る
という側面が大きいと思う。
でも50代以降の結婚は、全然違う。
すでに自分の人生を持っている人同士が
「一緒にいたいから一緒にいる」
という関係
だからこそ、条件よりも
この人といると楽
という感覚が
最後の決め手になるんだろうなと思いました

そしてもう一つ、すごく勇気をもらったのが
何を始めるにも
遅すぎることはない
という言葉。
結婚もそうだし
新しい挑戦もそう
年齢を言い訳にしまいがちですが
やりたいことをしたり
自分を高める努力を
ずっと持ち続けている女性はステキですね
私も見習いたいです





