ただいまです。
昨日の夜に日本に無事帰国しました。
結局パッキングは、
空港へ出発する1時間前
までやっていたという悲惨さ。
ケニアの国際空港は無情なもので、
関空や成田のようにゲートの手前で皆とバイバイなのではなく
空港の建物の中に入る時にバイバイなのです。
ひっひどすぎる!!!
家を出る前にいっぱいルカと戯れ、
でも、空港への道でルカは寝てしまい
スーザンとチェゲと、寝てしまったルカと
空港の外でバイバイ。
か、悲しすぎる。
空港で一人さみしく待っていると電話が!
スーザン:「荷物とか大丈夫だった?ちゃんと通れた?」
うち:「うん、大丈夫やった、ありがとう!(半泣き)」
スーザン:「ルカに電話かわるな!」
ルカ:「ばいばい、アンティさや。」
号泣!・°・(ノД`)・°・
何よりも悲しい!!
反則な「バイバイ」に完全にノックアウト。
(ルカ以外全員パジャマというふざけた写真が一番愛おしい)
6カ月間、ブログを読んでくれた皆さんありがとうございました。
これでケニアでのインターン生活のブログを終了します!
本当にありがとうございました\(^^)/

結局パッキングは、
空港へ出発する1時間前
までやっていたという悲惨さ。
ケニアの国際空港は無情なもので、
関空や成田のようにゲートの手前で皆とバイバイなのではなく
空港の建物の中に入る時にバイバイなのです。
ひっひどすぎる!!!
家を出る前にいっぱいルカと戯れ、
でも、空港への道でルカは寝てしまい
スーザンとチェゲと、寝てしまったルカと
空港の外でバイバイ。
か、悲しすぎる。
空港で一人さみしく待っていると電話が!
スーザン:「荷物とか大丈夫だった?ちゃんと通れた?」
うち:「うん、大丈夫やった、ありがとう!(半泣き)」
スーザン:「ルカに電話かわるな!」
ルカ:「ばいばい、アンティさや。」
号泣!・°・(ノД`)・°・
何よりも悲しい!!
反則な「バイバイ」に完全にノックアウト。
6カ月間、ブログを読んでくれた皆さんありがとうございました。
これでケニアでのインターン生活のブログを終了します!
本当にありがとうございました\(^^)/


大詰めです。
無事
6カ月間のインターンを終了致しました。
結局最後まで私は
終わりの見えないスキャナーをしていたわけですが。
楽しい出来事も
苦しい出来事も
ちゃぶ台をひっくり返したくなる出来事も
楽しい仲間がいたからこそ乗り越えることができた!
・・・笑
今週の水曜日がラストDayだったので、
お別れ会をしてくれました
皆から一言ずつ感動する言葉をもらって
寄せ書きやプレゼントまでもらって、
皆に対する感謝の気持ちを述べて、
誰がどう想像したって
「ううう・・・」
の場面のはずなのに、
まさかのこれ。
ま、私らしいっていったらそうかも。(笑)
「インターン初日が昨日のよう」
なんて全く思わんけどそれはやっぱり
自分の想像していた通りじゃなかったりとか
悔しいこととかいっぱいあったけど
でも
「あー6カ月なんてあっという間」
って感じるのはやっぱり
自分にとってこのケニアでのインターンが充実したものだったからかなって。
1年間の休学
を選ぶ時はすごい悩んだけど、でもこの道を選んでよかった。
後はこの経験を生かさないとね。
6カ月間、お世話になりました!
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
ケニアにはキリンと触れ合える
「ジラフセンター」
があります。
3年前から存在を知ってたくせに
「行こう、行こう」って思い続けて昨日やっと行ってきました。
キリンに餌をやるのはもちろんのこと、
餌を「餌」に、ハグだってできます。
みよ、このキリンの舌を!!!
薄紫色
長い
ざらざら
の3拍子です。
係員さんに
「フレンチキスもできるんだよ
」
ってお勧めされましたが
「化粧が取れるのがやだ」
と思って遠慮させていただきました。
そこはやはり日本人のままなのです。(笑)
はー
日曜日出発。
まだ一つもパッキングしていません。
する気が起こらない\(^^)/
パッキングをしろって背中を押してくれる人募集中。
6カ月間のインターンを終了致しました。
結局最後まで私は
終わりの見えないスキャナーをしていたわけですが。
楽しい出来事も
苦しい出来事も
ちゃぶ台をひっくり返したくなる出来事も
楽しい仲間がいたからこそ乗り越えることができた!
・・・笑
今週の水曜日がラストDayだったので、
お別れ会をしてくれました

皆から一言ずつ感動する言葉をもらって
寄せ書きやプレゼントまでもらって、
皆に対する感謝の気持ちを述べて、
誰がどう想像したって
「ううう・・・」

の場面のはずなのに、
まさかのこれ。
ま、私らしいっていったらそうかも。(笑)

「インターン初日が昨日のよう」
なんて全く思わんけどそれはやっぱり
自分の想像していた通りじゃなかったりとか
悔しいこととかいっぱいあったけど
でも
「あー6カ月なんてあっという間」
って感じるのはやっぱり
自分にとってこのケニアでのインターンが充実したものだったからかなって。
1年間の休学
を選ぶ時はすごい悩んだけど、でもこの道を選んでよかった。
後はこの経験を生かさないとね。
6カ月間、お世話になりました!
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
ケニアにはキリンと触れ合える
「ジラフセンター」
があります。
3年前から存在を知ってたくせに
「行こう、行こう」って思い続けて昨日やっと行ってきました。

キリンに餌をやるのはもちろんのこと、
餌を「餌」に、ハグだってできます。
みよ、このキリンの舌を!!!
薄紫色
長い
ざらざら
の3拍子です。
係員さんに
「フレンチキスもできるんだよ
」ってお勧めされましたが
「化粧が取れるのがやだ」
と思って遠慮させていただきました。
そこはやはり日本人のままなのです。(笑)
はー
日曜日出発。
まだ一つもパッキングしていません。
する気が起こらない\(^^)/
パッキングをしろって背中を押してくれる人募集中。

皆の味方 キオスク
帰国日を伸ばすかもしれません。
・・・
なんていうのは冗談で。
でも帰国延長をしなければいけないほど仕事が山積みです。
皆:「さやか、仕事いっぱいね~かわいそう。」
・・・じゃあ手伝え、と。
まさに
同情するなら金をくれ
ならず
手を貸せ。
この写真の資料の量の3倍分
を、全て、スキャナーにかけてPDF化する。
んが( °д°)
3時間に1回はスキャナーを窓から外に投げたくなる。
そして先週から新しいプロジェクトが始まっています。
そのまあ、プロジェクトの内容がおもしろい。
ケニアには「キオスク」という低層社会向けのお店があります。
(↑キオスク↑)
このお店は日本のコンビニの数以上にあります。
10分歩くごとぐらいにある。
スラムに住んでる人から銀行勤めをしている人まで利用できる。
普通のスーパーマーケットに行くと
牛乳が1L
卵が10~20個
パンが1きん
洗濯洗剤が数キロ単位
で売られています。
でも、その日一日の生活するお金しかない人、
家に冷蔵庫がなくて食品を長持ちさせることができない人
こういう人たちの味方なのが「キオスク」。
タバコも1本から、
パンも1枚から、
牛乳も200MLから、
洗濯洗剤も1回分から
卵も一つから
購入することができるのです。
キオスクっていう会社があるのか?
って私も最初は思ってました。
それが違って、
このキオスクのお店に商品を置いている
コカコーラ、であったり
洗剤の会社であったり
牛乳を配給している会社達が
それぞれお金を出し合ってお店を建てて
小売販売をしているわけです。
日本ってこういうのないじゃん?
2L販売の牛乳も、200MLで販売したら誰だって買えるし
購入する人達の層が増えたら企業の利益もググン
とアップなわけで。
おもろいなーキオスク!
ってことでスラム周辺のキオスク
から
お金持ちが住む住宅街のキオスクを対象に
販売価格や一日の売上や客層を調べるべく
立ち上がったのが今回のプロジェクト。
これが思ったよりきつい。
この写真の場所は
「Ngara:ンガラ」。
数年前は昼間でも歩くのが危険な場所でした。
夜は絶対歩いちゃだめ。

ここ最近は昼間は、まあまあ歩いてもOKかなっていう状況になってきてます。
ちなみに、私の行きつけのサロンは実は、ンガラです

(何でも安いからね
)
この場所で最初の調査をしました。
(ンガラのキオスクの店主にアンケート中)
店内はこんな感じ。
結構品数は豊富

頭痛薬も1錠から買えちゃいます。(値段は4円くらい。)
(仕事中。)
この手元にあるゲージの中で
商品を渡したり、お金を払ったりします
この袋の中はタバコ
日中に業者が売りに来ます。
この調査結果をどう活用できるかはまだ未定ですが、
何かの役に立てるよう成功を祈っています。(すごい抽象的)
そして今週の木曜日は現場に出る最後の日でした
じょ~せ~ば~あ~っと~~。(寝ようとしてる。)
気付いていない、じょせ
さらに気付いていない、じょせ。(電話中)
おっと、おやおや、じょせと遊んでばっかではありませぬ

やっぱり、プロジェクトというものは一筋縄ではいかない
ということを身にしみて感じる出来事が立て続けに起こり・・・
明日のためのお金、1週間先のためのお金より、
今すぐお金がほしい

こういう気持ち、考えではプロジェクトは失敗するだけです
この私にとって現場最後の日は、
裨益者に対してそういう話をしに来たわけですが
ま、部族の言葉120%だったわけで
全く理解できなかったというオチ\(^^)/
↑大大大好物のカチュンバリ


理解できなかったことにやるせない気持ちを感じても
このカチュンバリさえあればいいのです。(笑)
帰国まであと1週間・・・
・・・
なんていうのは冗談で。
でも帰国延長をしなければいけないほど仕事が山積みです。

皆:「さやか、仕事いっぱいね~かわいそう。」
・・・じゃあ手伝え、と。
まさに
同情するなら金をくれ
ならず
手を貸せ。
この写真の資料の量の3倍分
を、全て、スキャナーにかけてPDF化する。
んが( °д°)
3時間に1回はスキャナーを窓から外に投げたくなる。
そして先週から新しいプロジェクトが始まっています。
そのまあ、プロジェクトの内容がおもしろい。
ケニアには「キオスク」という低層社会向けのお店があります。
(↑キオスク↑)
このお店は日本のコンビニの数以上にあります。
10分歩くごとぐらいにある。
スラムに住んでる人から銀行勤めをしている人まで利用できる。
普通のスーパーマーケットに行くと
牛乳が1L

卵が10~20個

パンが1きん

洗濯洗剤が数キロ単位

で売られています。
でも、その日一日の生活するお金しかない人、
家に冷蔵庫がなくて食品を長持ちさせることができない人
こういう人たちの味方なのが「キオスク」。
タバコも1本から、

パンも1枚から、

牛乳も200MLから、

洗濯洗剤も1回分から

卵も一つから

購入することができるのです。

キオスクっていう会社があるのか?
って私も最初は思ってました。
それが違って、
このキオスクのお店に商品を置いている
コカコーラ、であったり
洗剤の会社であったり
牛乳を配給している会社達が
それぞれお金を出し合ってお店を建てて
小売販売をしているわけです。
日本ってこういうのないじゃん?
2L販売の牛乳も、200MLで販売したら誰だって買えるし
購入する人達の層が増えたら企業の利益もググン
とアップなわけで。おもろいなーキオスク!

ってことでスラム周辺のキオスク
から
お金持ちが住む住宅街のキオスクを対象に
販売価格や一日の売上や客層を調べるべく
立ち上がったのが今回のプロジェクト。
これが思ったよりきつい。

この写真の場所は
「Ngara:ンガラ」。
数年前は昼間でも歩くのが危険な場所でした。
夜は絶対歩いちゃだめ。


ここ最近は昼間は、まあまあ歩いてもOKかなっていう状況になってきてます。
ちなみに、私の行きつけのサロンは実は、ンガラです


(何でも安いからね
)この場所で最初の調査をしました。
(ンガラのキオスクの店主にアンケート中)
店内はこんな感じ。
結構品数は豊富


頭痛薬も1錠から買えちゃいます。(値段は4円くらい。)
(仕事中。)
この手元にあるゲージの中で
商品を渡したり、お金を払ったりします

この袋の中はタバコ

日中に業者が売りに来ます。
この調査結果をどう活用できるかはまだ未定ですが、
何かの役に立てるよう成功を祈っています。(すごい抽象的)
そして今週の木曜日は現場に出る最後の日でした

じょ~せ~ば~あ~っと~~。(寝ようとしてる。)

気付いていない、じょせ

さらに気付いていない、じょせ。(電話中)

おっと、おやおや、じょせと遊んでばっかではありませぬ


やっぱり、プロジェクトというものは一筋縄ではいかない
ということを身にしみて感じる出来事が立て続けに起こり・・・
明日のためのお金、1週間先のためのお金より、
今すぐお金がほしい


こういう気持ち、考えではプロジェクトは失敗するだけです

この私にとって現場最後の日は、
裨益者に対してそういう話をしに来たわけですが
ま、部族の言葉120%だったわけで
全く理解できなかったというオチ\(^^)/
↑大大大好物のカチュンバリ



理解できなかったことにやるせない気持ちを感じても
このカチュンバリさえあればいいのです。(笑)
帰国まであと1週間・・・
