DICKER MAX(1) | プラスチックモデルスタイル

DICKER MAX(1)


■1938年、Ⅳ号戦車をベースにクルップ社52口径/10.5cm野戦カノン砲を搭載した自走砲として試作され、大型火砲搭載の為、巨大になった戦闘室からディッカーマックス(太っちょマックス)という愛称で呼ばれた。


 バルバロッサ作戦時に第521戦車駆逐大隊に配備された試作車両2両は対戦車戦闘において多数のT-34を撃破!


 トランペッターのディッカーマックス製作開始しました。同社のキットを組むのはSタンク以来。そのときはいろいろ苦労させられました。


 車体はほどよく一体成型。

 一時期ドラゴンVSトライスターで盛り上がり(?)ましたが、このトランペッターのキットにもその影響が感じ取れます。


  転輪などは数が多いけど一気に処理。

 パーツの裏面というか接着面がバリが有ったり、荒れてたりするので均してやりました。@押し出しピンの跡も。

 

 リベットをランナーから削ぎとって接着する作業があり、1mmにも満たないパーツの接着はちょっとしんどかった。


 今のところの注意点はとくに無し。

 組立説明書もタミヤに似た感じでみやすいです。 

 









トランペッター 1/35 10.5cm対戦車自走砲 ディッカーマックス
¥2,490
でじたみん Yahoo!店