フットサルのトレーニング

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こんにちは。

最近は、雨で指導実践が延期になったりして約1カ月ぶりのSayFootの指導実践でした。

当日は、朝から曇っていて雨が降るかどうかという不安定な天気の中、実践を始めるときにはすでに本降りという、SayFoot史上初めての雨の中での活動となりました。

今回は、スペインにてフットサルの選手と指導者の活動をしている鈴木隆司さんが担当をしてくれました。

彼は、元フットサルの日本代表の選手であり日本でもプロフットサルプレーヤーとして活躍、その後スペインへ渡り2部で選手として昨シーズンはマルトレイというクラブでプレーしていました。

このチームは1部へ昇格を決めたもののクラブの資金的問題もあって消滅しなければならず、残念ながら1部でのプレーは叶いませんでした。

今シーズンからは、育成年代の指導者をスタートし新たな道へ進んでいます。

今回は、フットサルのメニューを紹介してくれました。

4vs1のロンド、4vs1のポゼッション、ゲーム形式の中でカウンターの数的有利の状況のトレーニングを行いました。

雨のため簡単な実践となってしまったのですが、興味深い実践となりました。

月に2回行われているSayFoot指導実践。


これまでは、2011年の年始からBarで指導方法やトレーニングのことを話すことから始まり、その年の9月にはピッチ上での指導実践を開始。


これまでは、SayFoot内での意見交換を活発にするようにオーガナイズをさせて頂いておりましたが、今回から新たな取り組みとして、動画で僕らの活動を世界中のみなさんにお伝えするべくチャレンジしていこうと思います。


インターネットの利点を活かし、世界中どこの誰とでもこれでサッカーの指導についてディスカッションが可能となるわけです


今後は、SayFootのブログFaceBookページなどで配信を行い、交流ができる機会を持たせていただけるようになると思います。


ぜひ、イイねを押して頂きFacebookページで質問や感想をして頂き、SayFootメンバーと交流を図っていきましょう。


スペインからサッカーの風を起こし日本へ送り込むことを活動の理念としているSayFootのさらなる活動の活性化と、日本のサッカーの発展のためになるということでとても嬉しく思います。


今回の担当は藤田コーチです。


藤田コーチは現在スペイン5部リーグに所属するマスノウというチームで第2監督をしています。


今回の実践では、前回の記事にもあったセンターバックのSalida de balon(ボールの配球)についてのトレーニングを行ってくれました。


動画にもありますが、センターバックの配球についての優先順位の説明や受けてのポジショニングを明確にした上で、トレーニングに入っていったので分かりやすいトレーニングとなりました。


それではどうぞご覧ください!

ウォームアップ





パス&コントロール










ポゼッションゲーム前のミーティング





ポゼッションゲーム











次回は2週間後にまた実践予定です。


お楽しみに!


感想お待ちしています。


Hasta Luego!!
こんにちは。
11月21日に行われた指導実践の様子です。
今回は、前回指導実践を行った坪井コーチの実践から新たに導き出したテーマで森コーチが実践を行ってくれました。

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『Say foot 第4回 指導実践を終えて』

日本を出発して6ヶ月強、この日バルセロナで初めての指導を行なった。
この日の天候は曇り。9時30分の集合にも関わらず、久しぶりに指導を出来ると言う嬉しさから、9時に現地入りしグランドにてイメージトレーニングを行なった。
最近、みんなボールを蹴ることに飢えているのか、集まりが早く始まる前にアップが、ほぼ完了している。なので、スムーズにトレーニングに移ることが出来た。
この日の指導実践のテーマは、前回の坪井氏の指導実践から導き出した『戦術の浸透・発展』。攻撃が行き詰まってしまったときのやりなおしだ。
当日、参加者の出席状況から、予め用意していたトレーニングメニューを変更して行った。周りの選手のお陰で、トレーニング1、トレーニング2、ゲームと比較的スムーズにトレーニングメニューは進行して行ったのではないかと思う。
ゲームの一本目までは非常に満足の行くものであった。しかし、二本目、三本目と相手が策を練ってくるにつれ一度止めデモンストレーションを行う必要があった。

練習後のフィードバックで、「トレーニングで行って来たことが試合であまり出ていなかった。また、どのタイミングでトレーニングで行って来たことを使えばよいかわからなかった」と言う意見が出た。 確かに、トレーニングで行ったことを試合で出なければ、とれのためのトレーニングになってしまう…。
先ほどもふれた様に試合中に一度止めてチームのやりたいこと・共通認識の確認をする必要があった。
また、その後に同じ現象が起こった時に流しながらコーチングする(褒める)必要もあった。
トレーニング1で行ったメニューに対するローテーションについての意見は私的に興味深かった。
なぜなら、日本で私が指導していたチームは最高で一度に40人近くを一人でみることもあり、どこかに人が欠けるということがなかったからだ。
今回、この様なかたちで久しぶりに指導をすることが出来、とても良い経験をさせていただきました。
終わってみて一番最初に感じたことは現場感が劣ったということです。
また、是非とも指導実践をやりたいです。