以前、運河沿いに住んでおりました。

是幸いと毎日のように釣りにでかけ、

独自のスタイルを構築し、

これ見よがしにブログで自慢してました。




すると、ストーカーに合いました(汗



あまりにも、王道からはずれた釣りを

していたものですから、

真似されても、釣れないのです。


これは申し訳ないと思って、

丁寧に教えて差し上げて、

そこそこ釣れるようになったら、

そのストーカーさん、大暴走を始めました。



結果として教え方を間違えてしまったのです。

まず、釣れることを優先してしまい、

自然に対する敬意を教えられませんでした。



いかにたくさん釣って、ブログで自慢して

雑誌に売り込んで取材を求めたり。

しかも、その言葉は、

ほとんど僕の受け売りだったりします。

それを自分の目で確かめる前に、

数人の方から、そういう状況だという報告を頂いたりするので、

正直、不愉快です。



それだけに留まらず、

僕を介して知り合ったプロの方にも

ご迷惑をかけたという報告もあり、

さすがに何回か注意をしたことがあるのですが、

なんで注意されているのか、

理解する脳を持ち合わせていないのです。

エキサイトぶりは、増々ひどくなって、

僕が運河沿いから転居することになった際には、

『これから、運河はオレの天下だ!』と豪語していたというので、

呆れてしまいました。


そんな不愉快な思いが続いていたので、

僕も無視していました。

しかし最近、とある港で待ち伏せされ、

結局のところ、一緒に釣りをすることになったのですが、

目の前で、釣れたサバを地面に置いて写真を撮り、

砂だらけになったサバを

海にポイっと捨ててしまったの見たときには、

僕は、今まで続けていた釣りブログを

やめようと思い、

検索にかかるような釣りブログはやめました。

いっしょにされたくないという思いと、

釣りの初歩を教えてしまった責任があると思ったからです。


配慮や敬意というものに無縁の方だったと

気が付いたときはすでに遅く、

ストーカーしてくる人は、

ストーカーたる人だったのです。



なんのために、釣りをするのか、

ブログのために釣りをしているのなら、

今すぐにやめて欲しいと切に思っています。



そういう輩が、こんにち、ほんとに多いです。

とくにネットで情報が得られるようになって、

大人になってから疑似餌釣りをはじめた方。


もっと自然に敬意を。


5月のGW明け、

地域指定の包括支援センターに相談をし、

6月初旬に市役所から認定師の方がきて、

通常30〜40日かかると言われていた

母親の介護認定の結果が20日ほどで出ました。

結果は3でした。

その間にも、包括支援センターの方から

何度もご連絡をいただき、

父親の重い腰をけとばして、

7月に入って、ケアマネジャーさんをご紹介いただきました。


その契約をしている際に、母親は、

『とうとう私を売ったね!(怒』。

当然、状況は分かっていないのですが、

最後は、私のために来てくれたのねと納得。

先週からデイサービスをうけるための施設を

お試しでまわっています。


母親の健康もさることながら、

父親の負担を無くしたいと切に願っています。
昨晩は、友人が経営している居酒屋へ。

3人の同級生が集まりました。

その一人の中が、両親の介護、介助を

兄弟二人で分担しているということでした。

しかも、お母様は脳梗塞の影響で半身麻痺もあるそうです。



それに比べて、うちの母親は、

自律神経こそ障害が出始めておりますが、

ゆっくりと歩行はできますし、

食事も自分でできますから、友人のお母様よりは、

負担がないことを知りました。


みんな大変なんだなと思いました。

一時の感情に左右されず、

もっと父親のフォローをしなくてはとも思いました。



ビッチ三郎拝。