うちの次女、現在高校2年生になりましたが、小学5年生から、原因不明な体調不良で学校を休みがちになり、6年生で起立性調節障害と甲状腺機能低下症と診断され、中学は休みがちではありましたが、夕方に少し登校したりしながらなんとか卒業しました。
最近では、周りに休みがちな子がいると、親身になってあげているようです。
そんな娘と、Tommyさんのブログをみてどうかな?って聞いてみました。
彼女の意見は、「Tommyさんと娘さんはもう少しケンカするぐらい、お互いの気持ちを言い合いをした方がいいのではないかな☝️」でした。Tommyさんも気を使いすぎて疲れてしまうよって。
一番気になったのは、娘さんは学校にいけない事に焦っているけど、まずは心の中のモヤモヤや今の自分の中の問題に向き合わないと、前に進めないんじゃないかな?って。
学校にいけないと友達にも話せないし、1日おうちにこもって、誰とも話せなければ、心の中の何かはどんどん貯まるだけでは?
少し感情的になるぐらい、娘さんの中のモヤモヤを吐き出させてあげた方がいいのでは?
というのが、我が娘からの意見でした。
学校に行けない事がとても気になりますが、娘さんの体調なのか、心の悩みなのか、何が原因かわかりませんが、その何かが一番の課題で、その次に娘さんがどうすれば居心地よく生活が送れるか、その次に学校に行けるかどうかの順に考えて行けるようにしてみてはいかがでしょうか?
最近、テレビなどでも、発達障害であったり、過敏な子が学校に通えないことについて取り上げていたりしますが、
人にはそれぞれに個性があり、能力もさまざまで、好みも感性も違うのに、一般的なふつうというレールにのせようとしているように思います。だから、そのふつうという生活が難しい人は、駄目なんじゃないかな?って考えてしまったり。
でも、そうじゃない生き方も堂々としていいと思うのですが。
また、それでいいと個性を評価してあげられるのは、まずは親かな?って思います。
私ごとですが、最初の一年ぐらいは体調不良の原因探しに必死でした。病名がついて薬を飲んだり、体に良さそうな事をしたり、でもすぐには良くならなくて。
そのうちに、不調を治すのではなく、付き合いながらできる事を彼女らしく1日が送れればいいかなぁって、過ごすようになって、娘の調子がまあまあ安定して来たように思います。
まだまだ、同じ年の子たちより、疲れやすいし浮腫やすいしで、学校の送迎などはサポートしていますが、専門学校の進学を目標に欠席数を規定範囲内にできるよう頑張っています。
少し長くなってしまいましたが、
今は、なかなか思うようにできずに辛いとは思いますが、今のこの時期の経験はきっと娘さんの何か糧になると思うので、娘さんにとって、必要な時間なのだと、見守ってあげましょう。
高校を留年になるかもって、気づいていても学校に行けない娘さんの動けない何かに、気づいて、対処できるといいですね。
焦る気持ち、これから先の不安もあると思いますが、家族できっといい方向に向かって行けると思うので、もう少し頑張りましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。