こんばんは。
うちの次女、現在は高校一年生ですが、小学5年から不調が始まり、小学6年で起立性調整障害と診断されて、色々と大変でしたが、今は殆ど休まず学校に行けています。
今の時期は、毎年調子が悪いのですが、自分の体を受け入れて、前向きに頑張っています。

うちの子が、起立性(OD)と診断してもらうまで、一年ぐらいかかりました。総合病院の小児科に度々受診するうちに、色々な先生に相談し、起立性調整障害の詳しい先生を紹介していただき、大学病院で精密検査も受けて、起立性調整障害の頻脈症候群と診断され、内服治療と整体などに通い、朝の起床は困らないぐらいに回復しました。

起立性調整障害をよく理解している病院の先生を受診することをおすすめします。
私は、関東なので日大板橋病院まで通いましたが、関西にも起立性の専門にみてくれるところはあったと思います。
うちの子も、ODの診断を受ける前に、思春期外来も受診し、知能テストを受けたり、家庭内に問題があるのでは?など、親として辛い疑いもうけて、正直つらかったですが、ODの診断を受けてからは、今はしょうがない時期と受け入れなれるようにもなれました。

学校に登校するのが当たり前だと、普通だと思っていたのが、できなくなった時は、色々と焦りましたが、人には色々な成長過程があり、休んで自分を見つめなおしたり、ゆっくりすることが必要なこともあるのだと、娘さんもtommyさんも時間をかけて、体と心のバランスが落ち着くのを待ちましょう。

我が娘は、起立性調整障害と甲状腺機能低下症が同時期ぐらいにあり、今もどちらとも様子をみながら生活しています。
お互い頑張りましょうね。