いきなりフォローから入ります(笑)

今更ですが、最初の主張の通り私はどっちの側にも属しません。

現状の私のブログを読まれた方は、あまりに反対派に偏りすぎだろうと思われるでしょう。


メディアが報じるところでは、世論の大部分は賛成に回っているようです。

その危険性を示したかっただけなので、読み流していただきたいです。

何かが起きようとする時は、少数とされている意見も一度考えてから決定するべき。

暁はそう考えています。


世論がどちらかに偏った時には、少数の意見は潰されやすくなります。

でも、また暫くすると自然と逆向きの方へ世論が傾いていったりします。

本筋からは外れますが、JR東日本の件もそうです。

最初は運転士の方へ非難が集中しましたが、その後企業としての実態が明らかになるに連れて擁護する意見が増えました。

それと同じことが、今回の改憲論にもきっとあると思います。


私がブログに書いたことでは何も変わらないでしょうけれど、見てくださった方が一方の意見に凝り固まり過ぎないでいてくれたらなあ、と思っています。

非常に尊大な文章で申し訳ないですが。

そろそろ考えすぎて頭が疲れてしまったので、改憲についてはこれで終わりにしたいと思います。