私がピラティスをやっててよかったと思えることの一つがアームスの進化です。
良い意味で、体幹と腕はバラバラにできるので
お互い干渉せずに自由に動くことができるようになりました。
一方で、脚の作用を体幹が引き受け、
それを腕に伝える、など
末端と末端の繋がりを深く感じることができるようになったのもピラティスのおかげです。
アームスは形作るものから進化し、
体幹がここだったら
アームスはここにしかこないよね!っていう
場所を見つけることができるようになりました。
小5ガールとのレッスンでは
まず、腕の作用が体幹に響くということをお伝えして
その体幹を使うんだったら腕はどこにくる?
を探しに行きました。
ひじの位置一つとっても体幹との繋がりを大事にしました。
彼女は見違えるように美しくなり、
長い腕がもっと長くなったように感じました。
そして、レッスンを追うごとに
自信に満ちた表情も見せてくれてとても嬉しいです。
彼女の成長がとても楽しみです![]()
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では!!
田邉沙耶佳![]()
