こんちゃっす!!(`・ω・´)ゝ みなさんお久しぶりでし、佑季ですェ~
今日は久しぶりに夢小説的なモノをupしよぅと思ひまつ
小説のねたは主にウチの身近で起きたこと聞いたことです★
あと3年Z組設定ですw あとちょぃ汚いヵもです 特に後のほうが;;
『怪我』
「・・・っ痛・・・」
私は階段の隅で足首を押さえてうずくまっていた
階段を駆け上がっていたら最後の一段でつまづいて、そのとき足首をひねってしまったらしく動けなくなってしまったのだった
「や・・・やばい・・・ッ・・次高杉先生の授業なのにッ・・」
高杉先生は理科の先生で授業に無断で遅れると何をされるか分からない
最悪なことにまわりに人もいない
足首は痛くて動けない
「うぅ・・・どーしよ・・・」
「どしたァ?んなとこでうずくまって」
私が溜め息とともに呟いたとき階段の下から声がかかった
私が声がした方向に目をやるとそこには国語担当の銀八先生が立っていった
「あの・・・階段でつまづいて足ひねっちゃって・・・・」
「あーそりゃ災難だったなー 大丈夫?」
銀八先生はそう言いながら階段を上ってきた
「怪我、見してみ?」
銀八先生は私の傍にしゃがみこみ、足首を押さえていた私の手をどけて靴下を脱がした
「あー・・・めっさ腫れてるなー こりゃアレだな」
「銀八先生?アレって何ですか?」
「んぁ?アレだよアレ お前アレ分かんねーの?駄目だね~」
アレじゃ分かんねーよ!! と私は心の中でつっこんだ
この先生何かふらふらしてるから言ってることも適当なんだなー とか考えてると銀八先生は立ち上がり、私に手を差し出した
「??あの・・・?」
銀八先生の手と顔を不思議そうに見る私に銀八先生は言った
「ほら その足じゃ歩けねーだろ?肩貸してやっから保健室行くぞ」
「あ、はい」
私は差し出された手を掴み立ち上がった
「ほぃ」
銀八先生は立ち上がった私に背中を向けてしゃがんだ
「え・・あの・・えぇ??」
「背中、乗って」
「や、あの、いいですって 肩だけで十分ですよ?」
私が遠慮がちに言うと銀八先生は立ち上がって私を見下ろして意地悪そうな顔で笑って言った
「いや、だって・・・確かに俺さっき肩貸すっつったけどよー・・・・お前の背じゃあ俺の肩まで届かねェと思ってよ」
「あ そっか」
「だろ?だからほら背中乗れって」
銀八先生は再びしゃがんだ
私は先生の広い背中に乗った
「よっと」
私が背中に乗ったのを確認すると銀八先生はすっくと立ち上がった
背中に背負われてるので銀八先生の目の高さでまわりの景色が見える
「わ~ 銀八先生っていつもこんな高いとこからいろんなもの見てるんですねー」
「おうよ 小っせェといろいろ不便じゃね?」
「そんなことないですよ~」
銀八先生の背中は広くてとても温かかった
「失礼しまっす ・・・ってありゃ?先生いねーのか」
銀八先生は保健室に入ると私をソファに座らした
「みたいですね どうしましょう・・・・高杉先生にも言ってないのに・・・」
「あー それについては心配なっしんぐ 高杉には俺が後で言っとくから」
銀八先生は保健医の先生を呼びにいくのがだるいのか勝手に戸棚からシップをとりだす
「ほれ、足だして」
銀八先生に言われて私はひねったほうの足を出した
「うっわ・・・足細・・・・」
銀八先生はそう言いながらシップを貼ってくれた
シップの冷たさが肌にしみた
「さて、と・・・」
銀八先生はシップを貼り終ると私を立ち上がらせた
そして私を近くのベットに座らせた
「銀八先生・・?」
「いやさ~ 俺ここまで頑張ってお前運んだから~?ちょっとくらいご褒美ちょうだいよ♪」
そう言って銀八先生は私の手首を掴みベットに押し倒した
「・・・・っ・・・・」
「・・・・俺にやられるのは・・・嫌?」
「・・・・・嫌じゃないです」
銀八先生は綺麗な紅い眼で私をまっすぐ見据えた
「んじゃ、おいしくいただいちゃってもいい?」
「・・・・はい」
私がそう言うと銀八先生はかけていた眼鏡をはずし、私の制服のボタンをひとつづつ外していった
この日は自分が銀八先生に惹かれていること、そして銀八先生が予想以上に大胆だということを知った日だった
はぃ!! 完結ですょ~((笑
実わこれウチの実体験まじってますw
実わ階段でつまづいたのは他の誰でもないこのウチなんですょ~((恥
実際怪我したのは足首ぢゃなくてひざなんですヶどねー 何かひざ打ったって・・・・夢小説的にカッコわるくね?((笑 だヵらひざ→足首にかえました(;´▽`A``
いや、あの、言っとくけど保健医の先生に押し倒されたりはしてなぃからね!?((←誰も聞いてねー
ウチの学校の保健医の先生は女の人だからねェエエェ!?((爆