今日7、8年ぶりに仕事の同期生での集まりがあった。
あのころ優秀だったひとは今も稼いでて、あのころ何も考えてなかったひとはやっぱり今も将来のことあんまり考えずその日暮らしで…
みんないいお年なので、子どものこと、話題にのぼります。
気のおけない集団なので、我が子が発達障害児であること、小学校はそもそも座っていることが難しくてかなり苦戦していることなど話しました。
が、みんな、男の子はそんなもんだよ、学年が上がったら落ち着くよ、あんたが気にしすぎ、と。
うーん、私もそうだったらどんなにいいかと思いますよ。
ただ、小学校にあがり、周りの同級生と比べると、はっきりと我が子が普通の子とは違う、意思とは無関係にそういう言動になってしまうんだなと実感することが多く、とても楽観的な気分にはなれないんです…
我が子は難関校どころか、そもそも普通に学校に行くことすらできないかもしれない。
普通に働くこともできないかもしれない。
我が子なりの普通で生きているだけで、人から疎まれるかもしれない。
わずか小学校1年生でこういうことを考えざるを得ない日々の出来事のなかで、とても明るい未来は夢みられないのです。
みんな悪意があって言ってるんじゃないことはわかる。
私を励ましたいんだということも。
でもね、私は気休めなんていらないんだ。
期待したらしただけ、叶わなかったときのショックがでかい。
みんな無責任なこと、言わないでほしいんだ。
ただ、そうなんだねって私が言うことを聞いてくれるだけでいいのにさ。
まあ、定型児を育ててるひとには究極わからないんだろうな。
ごく幼い頃から感じてる、我が子への違和感や我が子との噛み合わなさに感じるザラザラした気分なんて。
私の人生、ずっとずっと、普通がよかったのになあ…って思い続ける人生なのかなあ。
幼い頃から願い続けているのは普通になりたいということのみ。
でも、ずっと叶わない。