私はそのを手紙あけた
そこには
紗耶へ
今俺は病院にいます
多分俺は死ぬんだ
ごめん
結婚できなくて
本当にごめん
またどこかで会えたらいいね
さようなら
翔より
母「翔が書いてくれって、渡しってて」
多分これはお母さんの字だろう
意識が朦朧としているなか私にメッセージを残そうとしたんだ
紗耶「これ翔が?」
母「うん」
紗耶「。。。お邪魔しました」
母「ちょっ!!」
私は無我夢中で走った
すると
どっかっ
紗耶「いたっー」
?「すみません」
ん?
翔?
私はぶつかった人の顔を見た
似ている
翔にものすごく似ている
いや翔だといってもいいくらい似ている
3話に続く