私はそのを手紙あけた


そこには



紗耶へ


今俺は病院にいます


多分俺は死ぬんだ


ごめん


結婚できなくて


本当にごめん


またどこかで会えたらいいね


さようなら


翔より





母「翔が書いてくれって、渡しってて」


多分これはお母さんの字だろう


意識が朦朧としているなか私にメッセージを残そうとしたんだ


紗耶「これ翔が?」



母「うん」



紗耶「。。。お邪魔しました」


母「ちょっ!!」



私は無我夢中で走った


すると


どっかっ


紗耶「いたっー」


?「すみません」


ん?


翔?


私はぶつかった人の顔を見た


似ている


翔にものすごく似ている


いや翔だといってもいいくらい似ている





3話に続く 






紗耶「私大きくなったら翔君と結婚する!」


翔「僕も大きくなったら紗耶と結婚する!」


紗耶「約束だよ?」


翔「うん!!」





私達は昔こんな約束をしたー・・・


でも叶わない約束


なぜかって??


だって翔は


この世にいないんだもん




6月27日


私達は恵比寿のバーで待ち合わせをしていた


私は予定時間より10分も早く着いてしまった


私は早めに来てしまったので、カクテルをたのんだ



ー30分後ー


翔はまだこない


私は翔に連絡しようとしてケータイを手に取った


その瞬間


ぷルルルルルル


ディスプレイには「翔」の文字が


さっそくでてみると


紗耶「?」


翔じゃない


?「紗耶さん??翔が・・・翔が!!!」


紗耶「翔のお母さん?」


母「はい。翔が交通事故に」


紗耶「!!!どこの病院ですか?」


母「櫻宮病院です!!!」


紗耶「すぐに行きます!!」


私はお金を払いタクシーを拾い翔のいる病院に駆け込んだ


そこには


翔のお母さん、お父さん、妹がいた


紗耶「翔は????」


父「いったよ」


紗耶「え・・・」


父「死んじまったよ」


紗耶「・・・」


私は泣き崩れた


なんで翔が・・・




ー数日後ー


やっと私は落ち着いてきた


するとお母さんから連絡があった


すぐに翔の実家にいった


母「座って」


紗耶「はい」


母「翔がこれを」


そこには1通の手紙が






2話に続く



ここで登場人物


南田紗耶


24歳で翔とは幼馴染で翔と付き合っている



櫻井翔


28歳で紗耶とは幼馴染で紗耶と付き合っている




みたいな感じです☆


コメんトよろしくです


今日から嵐の小説の書いていきマースにひひ




でもちゃんと今日あったこととかも書きますラブラブ!




でゎ



さっそきかきまーす