瑠香です![]()
江の島行ったらトンボロの日でした!

ふだんは海の底
そこに現れる海の道
海の中を通って江の島へ♡


所要で待ち合わせを遅らせてもらったのだけど、島に上陸できるゲートが空いてる時間にピッタリだった😂

しかも、今日は巳の日🐍弁財天の御縁日😳
って書いてあった!わぁ!

つまり、弁財天と御縁が結ばれる日♡
もう完全にこの日に行くの、設定されてたわ😆✨
なんでかって言うとね
今日は弁財天をわたしの中に迎え入れる日だったから♡
また意味不明なことを言うけどさw
どういうことかと言うとね
自分の中に実はすでに弁財天が、サラスヴァティーがね、いたの。
それを長いこと忘れてたけど、思い出した。
思い出させてもらった。
サラスヴァティーの分御魂。
この現世でそれを体現していくんだなって、明らめた。
それを自覚したのは、何か特別な人になることを諦めて、自分として自分にいちばん合った道を歩もうと決めたから。
明らめたら、一筋の道が現れた。トンボロのように。
波に包まれて見えなかった道が見えて、弁天さんのところへと続く道が開通した。

弁財天、サラスヴァティー(ハラフワティー)と統合するために江の島に行ってきた。
ために、というか。そうなんだなって、前日にふと思った。
だからって、それを特別なことだと言うつもりもない。神仏と繋がることは特別でもなんでもない。
だってみんな繋がってるし、そもそもみんな、そうだったでしょ?
だけど、わたしにとっては特別な日になった。
記念日みたいな感じ。
ちょうどトンボロ記念証もgetしたし![]()

今まで弁天さまって自分にはあんまり縁がないと思ってた。
絵を描いたりクリエイティブなこと、してたのにね。
音楽や芸能、財運の神様。
自分にはしっくりしてなかった。
もっと相応しく見える人が周りにたくさんいたから。
自分は中途半端だと思っていたから。
認められなかった。
でも、いろいろ削り落として今の仕事が残って。
この仕事が実は自分にとっては楽しいのだと気付いた。
そうしたら、縁がないと思ってた弁天さまが
実はずーっと側にいたって気付いた。
今の仕事は人の魅力を引き出す仕事。美に関わる仕事。
これってめっちゃ弁財天の領域じゃん。

奉安殿には2体の弁天さんがいらっしゃる。
強そうな出で立ちの八臂弁財天と、裸で琵琶を持ってる妙音弁財天。
奉安殿の八臂弁財天は今までのわたし。
武装して、いろんなアイテムを持って器用にそれを使ってきた。
でも、それらを削ぎ落として残ったもの。
それが裸弁天とも言われる妙音弁財天。
ぜんぶ脱ぎ去って、裸で琵琶を奏でる姿。
その妙音弁財天の前で宣言してきた。
わたしはわたしを活かして、人を笑顔にします。
人が持ってるいいところを輝かせるお手伝いをして、人をハッピーにします。
それと同時に、わたし自身も笑顔にハッピーにする。輝いていく。美しく生きる。
弁天さんのように。
それを見届けてくれた友達♡
ほんとにほんとに、ありがとう✨✨
この人も、弁財天の分け御魂の人だなって感じた。
わたしと友達と、裸弁天と八臂弁財天の4人がひとつになってた。
その間、誰も来なかった。
2人で感極まって抱き合って涙![]()
今まで頑張ってきたね。
生きてきてくれて、ありがとう。
そんなことを口にしてた。
ひとしきり、満足したら人がやってきた。
奉安殿から出た瞬間、「参拝ありがとうございました」ってアナウンスが流れた😆
ほんと、そういうとこ、よね♡

自分の神性に気づくと、神として生きざるを得なくなってくるのだと思う。
人の役に立つ生き方へ。
神様ってさ、何してるかって
人をサポートしてくれてるよね?
人をサポートすることって、つまりは神様とやってること同じ。
だからと言って、自分を犠牲にするやり方ではない。
自分も楽しくて、自分もハッピーで
自分を慈しむから、人を慈しむことができる。
自分の才能で人を喜ばせる。
才能って言っても、特別なことじゃない。
自分が自然にやってること。やれること。そんなに無理がないこと。気が付いたらずっと続けてたこと。
そこに少し工夫を足して、遊びにすること。
そんなことが、才能を発揮するってことなのかなって思う。
何度も行ってる江の島なのに、今日は何かが違った。
見える景色、雰囲気が違う。
何度も見てる弁天さん、今日はすごく微笑んでた。


極めつけ

わたしも来週行くけど、この日にこれを先に受け取るってのがまた![]()
我が道のスタートラインにやっと立てたなぁ。

