こんばんは!
NAGISA UNIVERSEです義理チョコ



関東地方、まさかの雪が降りましたね!
この時季に雪って雪の結晶びっくり


でも窓を開けたらものすごーく
空気が澄んでましたキラキラ


最近の自粛要請で、人間は大変だけど
そのお陰で空気が軽いっていうのかな。


地球が羽根を伸ばしてる感じがしますふんわりウイング







さて、続きものになってきた
江島神社シリーズにやり


今回もまたアヤシイ話(笑)
今日は末社での出来事ですお願い



前回の記事はコチラ↓

江島神社参拝ツアー延期にまつわる出来事

江島神社と弁天さま





千円札を賽銭箱に入れて奉安殿を出ると
その隣には2つの末社があります。



向かって右が八坂神社
左が秋葉社と稲荷社の合祀社です。


どちらもこぢんまりしたお社ですが
佇まいは赴きがありますキラキラ



まぁ、わたしは結構スルーしちゃうけど真顔
先を急ぐもので!(ただメンドクサイだけ)



でも、スルーしたいのに
時々呼び止められるのです(笑)


とくに八坂さんは物理攻撃がお好きイラッ


お社を通り過ぎようとすると
何もないところでつまづいたり
何故か落とした小銭が転がってったり
落ちてきた葉っぱが顔の前を掠めたり


あの、呼び止めるなら
もっと優しくお願いしますイラッ



でも力業で振り向かせたわりに
ここの八坂さん、結構優しくて。
子煩悩なお父さんみたいな雰囲気なので
よく子供が側で遊んでたりしますキラキラ


八坂神社のご祭神はスサノオ様。
明治の廃仏毀釈までは牛頭天王様が
お祀りされていました。

お社の中に、なにやら文字のようなものが
書かれた六角柱の棒状のものが
置いてあるんですが。

こういうやつ↓ (画像お借りしました)

「蘇民将来」と書いてあり
無病息災や子孫繁栄を願うものですニコ
スサノオ系の神社であれを見かけたら
牛頭天王がお祀りそれてた名残り
ということになります。




この八坂神社ですが、昔、
江の島の対岸にある小動神社のご本尊が
大波で流され、江の島の岩屋前の海底から
引き上げられ、ここにお祀りされたのが
始まりだそうです。


牛頭天王様は元々はお釈迦様が説法をした
祇園精舎の守護神として崇められていました。
それが日本に入ってきて、神道のスサノオ様と
融合し、神仏習合という新しい概念を通して、
日本独自の牛頭天王として信仰されました。

京都の八坂神社も廃仏毀釈までは
祇園社といって牛頭天王様を
お祀りしていたんですよ~。

あの辺一体が祇園と呼ばれるのは
祇園社が由来してるわけです神社


わたしはこの神仏習合という
日本らしい考えが好きでハート


大陸から入ってきた仏教と
元々あった神道。

当時、仏教はかなりの勢力を持っていて
神道は追いやられてもおかしくなかった。

でも日本古来の神様も蔑ろにできない!
大陸から入ってきた最先端の仏様も大事!


そこで思い付いたのが融合させるという考え。


例えば、大国主→大黒天
イチキシマヒメ→弁才天
八幡神→八幡大菩薩→阿弥陀如来
とかとか。ザックリだけど


大国主が別の姿で現れたのが大黒天っていう
考え方は、物事には多面性があるってことを
理解していた日本人だからこその知恵だと
わたしは思ってます。


まぁ、神仏習合も色々な説があるし
いい面ばかりじゃないんだけど(笑)


それも物事にはいい面も悪い面も
必ずあるしね~ぶー




ウンチクが長くなりましたが
次はお隣の秋葉社&稲荷社です!
ここの稲荷社ちょっと曲者なので
是非紹介したいのです(笑)




つづく








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