こんにちは〜❤︎❤︎❤︎
葉月沙耶 さやぽんです୨୧⑅*.
アイドルを卒業して2週間すぎてましたおどろき
最近はボケーッとしたり、家族とすごしたり、美味しい物食べたり、とにかく羽を十分に伸ばしてます
でもアイドルしてる頃は毎日何かしらは予定あったから最近は予定がない日は何していいかわからなくてぼーっとしてる瞬間生きてる気がしなくて死にそうです、それは嘘ですけど、、、
とにかくアイドルしてる瞬間が1番楽しくて生きがいでしあわせだったなあって感じることが多い毎日です
知ってる人もいるかもしれないけど、私の今までの人生振り返ってみるね!
1999.3.10
大好きなままのおなかから誕生👶!
それからすくすく育ってちびっこの頃は恥ずかしがり屋さんでいっつもどこに行ってもままの後ろにくっついてママ大好きっ子してたよ*ˊᵕˋ*
そして小学生は色んなことした!
たくさん習い事させてもらったんだ
水泳、習字、英語、ミニバス、ドッヂボール、エレクトーン、くもん、、、などなどたくさん
月曜日から日曜日、
習い事がない日は1日くらいだったかな?
これって幸せなことだね
自分のやりたいこと、その時はやりたいと思ってなかったこともあった時あったけどいまたくさん役に立つことばっかり
親に感謝だ〜〜〜〜〜〜〜〜
そして中学生のときは1年生から女子ソフトテニス部やってたよ
そして1年の時は駅伝もやってた!
でもやりたいこととやりたくないことハッキリしすぎてる性格で、1年生のときの駅伝の作文に「来年はやりたくないので選ばないでください」って書いちゃったの、、、笑www
しかも駅伝の先生はテニス部の顧問のめちゃくちゃ怖かった先生なのにませすぎてた、わたし笑
それから小学生の時からずっと好きだったアイドル
中学生3年生の時にご当地アイドルの2期生の募集があってそれに応募したらまさかの合格だった
受からないと思ってたからびっくり
ここからが私の始まりだったかな
でも部活に必死の中学生だったとき、しかも3年生だったから総体もあったりで先生に言い出すのめちゃくちゃ怖かったけど勇気出して言ってみたらどっちも全力でがんばれるなら応援するよと言ってくれたんだ
だからアイドルっていうものをはじめてやってみることにしたの!
でもね、なかなか上手くは行かなかった
募集は2期生としての募集で入ってみたものの全然ステージに立てない
話とは別のとしてステージに立つ
でも1年の間にほぼちゃんとした所に立てることは少なくて悔しかった
新しく出来たグループの雑用係
謎にバックダンサー
物販の準備と片付け……
地域を良くするという意味のグループだったとはいえ結局自分の中で全く納得出来ずでちょー悔しかった
なんでこんな扱いされなきゃいけないの?
絶対有名になってあの時悔しかったことをいつかこいつもっと輝かせればよかったなんて思わせたい気持ちが溢れ出してそこからソロ活動を始めたよ
高校2年生くらいからはソロ活動スタート
でも最初は全然上手くいかなくてイベント出演者3組に対してお客さん1人
お遊戯会にもいたらなくてなんかどうしていいか分からなくなった
でも本気で悔しくてたくさんビラ配りした
それでTwitterとかもたくさんひたすら頑張ってみた
高校2年生の夏にはじめて自分の主催ライブっていうものをやってみた
今に比べたら全然だけどその時初めて60人を超える動員をして感動した
なんか頑張ればなんでもできちゃうかもとか思って高校2年生の12月にワンマンライブやりまーすなんて発表してみちゃった
それから4ヶ月あってとにかく出るイベントごとにひたすらビラ配りしたりチケット販売したりしてとにかくお客さんに来てくださいお願いしますってお願いしまくった
もちろんその時のチケットは手書きだよ、、、笑
今思うと結構やばい……笑
それで当日ソロのワンマンライブをやってみたらなんと動員101人
実際会場から人溢れて1部しか写真に写ってない
自分でもびっくりした
私でも出来るんだってびっくりした
それから高校3年生の5月から鉄道アイドルになりませんか?って言われて事務所無所属のフリーの私にとってはすごく魅力的にみえていい話だけしか聞かずに入った
でもその時もずっと全力
でももう1つ新しくグループが出来るってことでその下みたいな感じで悔しかった
小さいところで定期公演とかしかほとんどしてなくてどうせ埋まんないでしょみたいな感じに言われたのが悔しくてひたすら名刺配り(ビラ配り)しまくった
そしたらある日、事務所が倒産しましたーってニュースになってて、いや聞いてないねーん、なんやねーーーんってなって自動的に卒業、なんか悔しかった
それからアキシブオーディションが始まっていてギリギリ応募して審査通過して最終審査まで行った
SHOWROOM審査もたくさんいる中の2位になって自分でもびっくりした
でもこんなにどんくさい私がその時の最終審査まで行ったことが奇跡だなあ……
結果は不合格
でもデビューしたばっかりのグループのHIGH SPIRITSっていうグループに入らないかということを言って頂いて高校3年生の2月に加入
その時の周りの高校の友達は会社が決まったり学校が決まったりしていて、わたしは大学に進むかアイドル1本にするかどっちかを決断しなきゃいけなくてアイドルを選んだ
ママとパパに本気でお願いした
本当はどっちもでもいいと思うけどわたしは不器用だから全部に全力そそげないしひとつにしか集中出来ないからアイドルに人生をかけたくてアイドルを選んだよ
それからすごい環境でアイドルさせてもらったよ
大きい会場でのワンマンライブ、リリイベ、夏の大型フェス、アー写撮影、テレビの仕事、、、
ちょー凄かった
夢の時間すぎた
でもあっという間だった
途中までちょー波に乗って進んで行った中色んな事件が起きちゃってもう死んだ方がましだわーって思うこともたくさんあった
それからしあわせなことも多いけど辛いことが増えてしまって精神的にきつくて体調崩しちゃうことも増えちゃって20歳の4月に卒業。
卒業を決めた時は本当に私の決断はこれでいいのかな、大好きなメンバーと毎日がなくなっちゃってわたしは生きていけるのかな、学校も行ってないのになにしよう、夢は諦めるべきなのか
たくさん葛藤したよ
それでも自分の意志をプロデューサーさんは最後まで聞いてくれたんだ
そしてまたハイスピでアイドルやりたければ戻ってくればいいって言ってくれた、メンバーもファンのみんなも言ってくれた
本気で嬉しかった
こんな私を受け入れてくれて嬉しかった
今までアイドルしてきた中でいいことがあまりなかった私にとってここの場所はいつまで経ってもずっと大切にしたいと思えるところ
そんな今は卒業してたくさん羽を伸ばしてます
家族とたくさん過ごしたり、
ゴールデンウィークにこんなに実家にいることがちょっと不思議に感じたりもするけどたくさんしあわせ吸収してます
みんなにはまたアイドルやるの?って聞かれます
その答えは、「はい!!」って言いたいです
でも自分の先の未来がいまは決まってません
それなのに一丁前に夢だけはでかいです
「ビックアイドルになってMステに出ること」
これだけはどうしても諦めきれないみたい
だから次が決まるまではたぶんみんなに会えるかわかんないけどアイドルをやりたいって気持ちはいっぱいです
戻ってくる時にはみんなにそばにいて欲しいし応援して欲しいなって思ってます
だからこそ会えない期間もSNS続けて少しでも身近に感じて欲しくてずっと好きでいて欲しいって思ってるんだ
だから少しだけ待っててね
まだ何もない自分は未来が不安で仕方がないです
こんな私だけどおはようからおやすみってずーっとみててね、好きでいてね
という気持ちです
伝わってたらいいな(´-`)oO
そんな感じで今までのこのたったの20年間の話を凝縮してみた
知らなかったこともたくさんあったでしょ?
好きでいてくれる人には私の事たくさん知ってて欲しいからね*ˊᵕˋ*
うん、じゃあ今日も家族と過ごしてくる
キャンプするんだ
何年ぶりだろう……🤣🤣🤣
ではでは次の投稿もみてね〜ん( ◜௰◝ )













