「あなたが、谷川 すみれさんですか?」
「はい? そうですが…。なんですか?ってゆうか、誰?」
誰だろう…。 なんのよう?この…! ロン毛やろぉ…!
「実は、わたくし・・・あなたに惚れてしまいました…。」
えっ嘘! ド…どうしよう。私、かずやのことが好きだし…。
よしっ!かずやに心配してもらおう!
「考えとくね♡」
「ありがとう。では」
「…すみれ~!帰りましょ~」
「あっ…!まなみっかえろうか♡」
 

帰り道
 
「どうしたの? ぼーとしちゃって」
「いや…。実は、ロン毛の人に告白されちゃって…。」
「あっ…! 知ってるよ、そいつ。噂によると、最近この学校の女子にコクリまくってるらしいよ」
「えっ・・・!? じゃぁ、ふったほうがイイノ?」
「実は…。そいつを、ふった女の子は一カ月くらい学校を休むくらいやつだきにされるらしい」
「嘘…。どんなふうに・・?」
「その場で、押し倒されてね…。無理やりキスさせられたり…。あるいは、殴られたり…。全裸にさせられて、ケータイで写真撮らされたり…。」
「嘘やだ・・・。どうしたらいいの」
「それがないの…。やっぱり、やつだきにされるしか…。でも、運が良ければ男子の声が聞こえたりしたら、助けを求めたりしたら…。助かる…。」
「私・・。最近運が悪いんだ…。」
「じゃぁ、やつだきにされないとダメだね…。」

次のひの放課後…

ドック・・・ ドック・・・
「あっ!まった?」
「えっとその前に、名前を・・」
「えっと…。その前に、答えを・・・」
「スミマセン…。私には、好きな人がいるんです・・・・。 やっぱり、その人のほうが面影があるんです…。スイマセン」
バタンっ!
「キャッ…!」
…!来るっ!
「ふっ!お前よく見ると…。可愛いじゃないか!やつだきにしてやる…!」
「やだ…! キャアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!」

一方かずやは・・・
「フンフフン♪」
「キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー・・・」
「この声は・・・! すみれっ!!」
ダダダダダダダダダっ!!!
「すみれぇぇぇ!」
私は…。 こんなことが起きる何て、思ってもいなかった…。
 

翌日

「おはよ~。らら。クラス替え…。一緒がいいね。」
そうなんです。 もう私は、高2! 勉強についていけるか…。
心配だなぁ…。 
あっ!自己紹介しなきゃ。
私は 谷川 すみれ。 年齢17歳!
私の親友は、 高杉 まなみ! 同い年だよ。
「す~みれ~! ま~なみ~!」
あっ、子の声は…! そう。 もう一人…。おさななじみの
松本 かずやとも、今も仲がいい。
「クラス替え、見てきたぞ♪ なんと…。俺達一緒だ!」
「えっ…! ほんと?やったぁ~♬」
「うん。よかったね。」
「どうしたんだよすみれ。ノリわりぃぞ」
「え? そうかな…。」
みんなきずいてると思うけど…。 私…。かずやが好き!
でも、かずやはクラスの男でも女でももててるから…。
きっと、私じゃないほかの子が好きだったりするかも…。
私だって、できるんなら思いっきり告白したい…。
でも…。 そんな勇気ない。だから、いつも通りって思うけど。
どうしても、避けるように足が動いてしまう。いまどきの乙女の悩みです。
 
ヒヤッ
「キャっ、つめたっ!」
「ひひ。お前が、ぼーーーっとしてるからだろっ」
「もぉ~。いいじゃない!ぼーっとさせてよっ」
「ははは。ぼーっとしながらあるいてるところぶぞっははは」
「転ばないもん! あっ」
がたっ! ばさっ
「…ほぉ~ら。こけそうになっただろ」
「~…! もう!なんなのよっ」
「それより、コーラのもうぜ」
「…。 うん」
ゴクゴク・・・。
「うまいか?」
「うん! 美味しい」
「本当?」
「へ?」
           (キスしました)
「ちょっと、なにするのよ」
「・・・・・。」
「乙女の唇に! 気軽く唇をかさねちゃいけないのよ!! フンっ」
「え??????」
もぉ~…。 信じらんない…!
キスするなんて…。 
「あの…。 あなたが谷川 すみれさんですか?」
「はい?」
                        続く☆

どうでしたか? またコメントで☆
第2話お楽しみに☆
ど~も♪  『二元次』の意味がまだわからない馬鹿ですww
そもそも、『二元次』ってなんですか¿ 知ってる人コメントで教えてww
 
で、題名通りに映画を見たい☆ なんですけど・・・。
長靴をはいたねこ です♡ 友達もなんか、ホタルの光みたよ☆って、、、。
メールで・・・。 いいなぁ・・・☆
あっ! 今ちょうど、『長靴をはいた猫』のcmが・・・。
最後の、本田 みゆちゃん可愛いなぁ~♡
 

えっと・・・。
次のブログから、私が考えた小説? を書いていこうとおもってます☆
コメント宜しくお願いします☆