よく行くスーパーのレジで、光ってるおじさんがいる照れ
光ってるのは、存在がね。
(あ、頭もちょっとだけ)

最近その人がいたら、そこのレジに並ぶようにしてる。

レジって、機械的にしようと思えばできる仕事だと思うのね。
目を見なくても、マニュアル通りでも、きっと誰にも怒られない。

でも、その人は、必ずお客さんの目を見て、一つ一つの作業に心をこめる。
超簡単な動作にも、決まりきったセリフにも、丁寧さがある。
その人の個性が出てる。

だから、そのレジに並ぶ理由がある。

昨日は、かごに苺🍓を入れていて、一番下に入れちゃったから、レジで他のものを先にいくつか出したのね。見えるように。

そしたらその人が、気がついて、きいてくれたから、「苺が潰れないように」って言ったら、何も言ってないのに、苺専用に小さな袋をつけてくれたの!

「これに苺を入れてくださいね」って。


そのスーパーは、袋を持参すると2円引きするところだから、普通は一枚しかくれないんだよね。

わたしが苺を大切に思ってる気持ちを尊重してくれたんだって思った。

だから、嬉しかったよおねがい

こういうのがプロだなあと思った。

sayaちょうちょ



読者登録してね