タイミング法を実行していましたがネット検索していると着床出血やら排卵痛など今まで知らなかった言葉を目にする事が増えていきひとつひとつ調べては勉強する毎日でした。






排卵痛について↓

排卵痛とは、排卵の際に卵巣や子宮、その周辺に変化が起こることで感じる痛みのことを言い、排卵のある女性ならば誰にでも起こる可能性があります。

ただ排卵痛は、生理痛と同じように『感じるかどうか』や『感じ方』は個人差が大きいとされています。中には排卵痛が起こっていてもそれを”排卵痛”であると認識していない人もいるはずです。

「これって排卵痛かな?」と思ったら、おおよその排卵日を計算して排卵日前後3日くらいであるかを確認してみましょう。生理が比較的順調な人ならば、次回の生理予定日から約14日前がおおよその排卵日となります。

正常な生理周期は25~38日と短い人と長い人とでは2週間近くも差がありますが、基本的にどの周期の人でも生理の約14日前に排卵が行われているとされています。これは生理周期が異なる原因が『原始卵胞が成熟して排卵されるまでの期間』にあると考えられているためです。
つまり生理周期が人によって異なるのは、排卵までにかかる時間に個人差があるのであって、排卵後から生理が起こるまでの時間にはあまり個人差がないということなんだそうです。

私は今までも排卵日付近になると夜中に30分~1時間ぐらい子宮がキューッと痛むことがありました。右側が痛い時、左側が痛い時、全く痛くない月、、、とバラバラでしたが、勉強するうちにこれが排卵痛だったのかも?と思うようになりました。







着床出血について↓

卵子と精子が受精し、卵子が子宮に着床するときに、絨毛(じゅうもう)が子宮壁を傷つけることがあります。このときに軽い痛みや出血を伴うことがあり、これを「着床出血」といいます。個人差があり、全くない方もいますが、後になってあれが着床出血だったのかと思う方が多い、それくらいの微量な出血です。確率的には50人に1人くらいといわれています。妊娠していても着床出血がない場合が多いので、着床出血がないからと言って着床できていない訳ではありませんのでご安心ください。着床出血はなかったものの、普段よりおりものの量が多かった、粘り気があったという方もいて、その症状は様々です。

個人差が大きく様々です。経血とは異なる茶色いドロっとしたおりもの状のものがでる場合、うっすらとした血が2~3日続く場合や、真っ赤な鮮血の場合もあります。生理がきたと勘違いすることも多いようです。通常の生理でも同じようなおりものになることもあり、妊娠が判明して初めて着床出血だったと感じる方もいます。おりものの色や状態で妊娠かどうかを判断するのは難しいですね。

着床出血が起こる時期は、生理予定日の1週間前~生理予定日です。数日で止まることが多いようですが、まれに1週間以上続く方もいます。元々生理不順がある方は着床出血か不正出血か見分けが難しいですね。


私は着床出血経験者です。
流産した妊娠の時は生理予定日に茶おり?褐色の出血みたいのがありました。それからだんだんと鮮血になり、流産となってしまいました。
息子を出産したときも茶おりのような着床出血らしきものがありました。あーまたリセットか!と思ったけど翌日には止まったのでまさか?まさかー?!と期待が膨らんだのを覚えています。
ただ着床出血はない人の方が多いようですし、私の様に流産の前触れの場合もありますので生理予定日1週間後にでも検査薬で検査してみて下さい。