「[完訳]日月神示」上巻・下巻(著者:岡本天明さん 校訂:中矢伸一さん ヒカルランド)をやっと全文読みました。

 

この本は2冊で5,500円(税別)と、本としては高めに感じますが、読めば十分に価値のあることがわかる本です。

 

 

 

 

 

日月神示は第二次世界大戦中の1944年6月10日に千葉県成田市にある麻賀多神社(まかたじんじゃ)にて岡本天明さんに降ろされた神示です。

 

このメッセージの送り主は国之常立神(くにのとこたちのかみ)、別名、国常立尊(くにのとこたちのみこと)で、本文中にもありますが、「8通りの意味がある」そうです。

 

そのため、日月神示について解読された本などもありますが、それですらも8分の1であるということになります。

 

もちろん、私も読んでいて、これは2つの意味があるなとか、一瞬で複数の意味を受け取る内容も中にはあったので、8パターンも解読するのは正直無理な話ですし、すでに誰かが解読した内容と被るものも出てくるとは思いますが、

 

私が受け取ったことだったり、これは大切だよと思うものをピックアップしてお伝えしていきたいなと思います。

 

中矢さんが解読した書籍も販売されているので、そちらを読んでみてもいいかもしれません。

 

 

 

 

 

日月神示は、まだ未公開の「帖」がかなりあり、発表を禁じられている「巻」が13巻あるそうです。

 

なぜそれが禁じられているのか、その巻を読み解いて、発表できる形で発表出来たらいいのになと思います。

 

そして、そこには何が書かれているのかを読んでみたいものです。

 

神や宇宙の本質に触れることや、地球の未来に関することが書かれていたりするのかもしれませんね。

 

 

そして、日月神示にも出てくる2度目の立て直しについて中矢さんが語っている記事も興味深いです。

 

▼日本を襲う2度目の破壊。予言書『日月神示』が警告するヤバい未来

https://www.mag2.com/p/news/361954

 

 

そして、国常立さん(名前が長いので「くにとこたちさん」といつも私は呼んでいます)がメッセージを伝える時って、○○ぞ。とか、かなり威圧的な語調で言ってくるので、

日月神示をパラっとしか読めていなかった頃でも、

 

あ、このメッセージは日月神示の人だ。

 

と、なんとなく理解しつつも、口調が強いためにブログに残す時には少し優しめに直して載せていたりしますが、今時点で見つけられた国常立さんのメッセージも共有します。

 

▼原因よりも大切なこと

https://ameblo.jp/sayao/entry-10936469003.html

 

▼この世の本質

https://ameblo.jp/sayao/entry-11024916840.html

 

 

私が日月神示を購入したのは、2011年8月7日なので、「原因よりも大切なこと」の方は、確実に読む前に書いたものです。

 

上記は両方とも日月神示で言われていることと意味合いが同じでもあり、口調も同じ人だったので、私の中では国常立さんだと思っています。

(この口調の人はいつも同じ軸で地球をメインとしたことや使命を軸に話してきます。そして、この個性のある人は複数はいないのも特徴的で、ああ、またこの人ってなります(笑))

 

 

国常立さんは地球そのものでもあり、艮の金神でもあると言われています。

そして、国常立さんの分け御霊がツキヨミであり、スサノオでもあったりします。

そのあたりについては、下記で書いています。

 

▼南凰さんのヒーリング☆

https://ameblo.jp/sayao/entry-11564751832.html

 

 

日月神示には分け御霊がツキヨミ&スサノオであることについては書かれていなかったように思いますが、

(後で読み直すと思って忘れているだけかも?)

スサノオとツキヨミについては何度か出てきていたので、

もう一度、上記を踏まえて読み直すと見えてくることもあるかもしれません。

 

 

実際に、イラストで描かれたところでは、それを意味しているものもあるのですが、

ああ、こうやって意味を混ぜこぜにしてわかる人にしかわからないメッセージにしてあるな、というのはわかりました(笑)

 

私が見たビジョンがそのまま記されていた箇所があり、

やっぱそうなんだなぁ。。。とか、

 

ああ、今まで神様が私に言ってきたことのすべての辻褄が、嫌なくらいに合致しちゃってんなーとか、

 

この本を読んだことで、それでだったのか!!!!

 

と思ったこともあれば、

 

やっぱりそうでしたか、そうですよね。みたいなものもあり、

いろんなメッセージが込められた1冊です。

 

 

 

 

 

今、何かの宗教に入っている方は必ず読んでおいた方がいいでしょう。

 

宗教に入っていなくても、見えない世界に興味を持っている人は読んでおいた方がいいです。

 

そして、8通りの解釈ができるため、今あなたが見ている世界に沿った解釈をするだろうなと感じる書き方をされている箇所もあります。

 

文字を読んだそのままで受け取ると、とんだ勘違いとなるともいえるし、別の視点で見れば確かにそうだねとも言えるので、

 

これは、細かくかみ砕いて説明しないと一方向にねじ曲がった解釈を信じ込む人も出てくることが予想できますし、実際にそういう世界を見ている人もいるように思います。

 

 

本当に、ここから先は、次元によって見方や解釈が変わるので難しいし、説明しても理解できなくなってくると思いますが、

 

例えば、悪魔も神も同一です。

 

人間と神と宇宙人は同一です。

 

 

 

 

と伝えた時、

 

 

どこまで、どのような形で理解できますか?

 

 

というのと同じなんですよね。。。。

 

 

例えるならば、あなたの嫌いな○○さんは、神ですか?悪魔ですか?

 

と聞かれたら、何と答えますか?

 

人によって、見方によって答えって変わりません????

 

でも、人間と神はイコールで、神と悪魔もイコールなんですよね。

 

つまり、黒い、重い、ネガティブと人間が捉えるエネルギーを放っている力のあるエネルギー体を人間は悪魔と呼び、

 

神々しく、軽く、ポジティブと人間が捉えるエネルギーを放っている力のあるエネルギー体を人間は神と呼ぶ。

 

そういう定義の中を地球人は生きているんですよね。

 

 

そうしたときに、

 

 

あなたは、神ですか?悪魔ですか?という話でもあり、

 

そもそも、神とか悪魔に選別しようとしている時点で二元論者なんですよね、

さらに大枠の宇宙感で見ると。

 

役職や演じている役が神か悪魔かであって、

 

そもそも、悪魔的な人がいなければ、気づけないこと、目覚めないこともあるように、

 

悪いことをする役を買って出た人が「悪魔」となっている世界でもあります。

 

 

そのあたりも踏まえて、世の中を見渡すと、本当は平和な世界であっても、

知らぬうちに争いを起こしているのが今の地球です。

 

人と人との在り方も大切ですが、

自分と自然、自分と周りにある全てのものとの平和的な在り方がとても大事であるということをこの本は教えてくれています。

 

平和は信仰するものではなく、まず、自分の在り方から見直すこと。

 

それをせずに争いも病も消えないということに気づきましょう。

全ては己の中にある。

 

それを強く伝えられています。

 

 

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