今年は15周年ということで、グッズも会場も賑やかでした。

兄ちゃんと見に行ったのが10周年の時だったから、それから5年も経ったと考えると、早いものです。

あの日は一日で色々な事があった日でもあるので、
今でもよく覚えています。

今年は、まず、一曲新しい曲になっていましたね。
タップダンスの前あたりの曲で。

その曲調が、まるでディズニーランドのパレードかなにかにありそうで、
ずっと聞いていたら、カントリーベアみたいに感じてきました(笑)

新生SHOCKな感じでした☆

また、ジャパネスク前の楽屋で言い争う部分が、
ミュージカル風に歌に変わっていました!

SHOCKはジャンルとしてはミュージカルなので、
ミュージカル風というのは変な話ですが、

よくタモリさんが「あれ、なんなんだろうね、いきなり歌ったりするやつ」みたいに言ってるあれです(笑)

歌になることで、同じ内容でも、感情の入り方が変わっていいですね。


今年のリカちゃんは、ドラえもんのしずかちゃんタイプよりかは、サザエさんのタラちゃんと仲がいいリカちゃんみたいな、勢いや元気がある感じでした。
歌い方が、最後までしっかり歌う感じです。

涙を誘うシーンの演技はかなり良かったですね。
光一くんも、ラストステージ前のシーンから、ONE DAYを歌うときの表現がすごくよくて、
かなり、泣いている人が増えていた気がします(笑)

ゆうたくんも歌が上達していて、
個人的にはライバル役をそろそろやってほしいななんて思っています。

松崎が今回出演していないので、エナジーキックもなくなり、どちらか真面目な展開でしたが、
所々面白くて良かったです。

大勢でのタップの迫力もカッコよく、
それぞれの良さは残しながら、
上手く光一君が体力使う部分をバレにくいレベルでカットしているなーと思いました。

今年の夜の海の背景は、スペーシアな感じで、
タイムマシーンに乗っているかのような、宇宙メインな感じが、私には、あーなるほどね、と思ったり。

まるで、アカシックレコードを見ているかのような舞台なので、そういう世界の始まりも近いのかもしれません。

それにしても、毎回気になるのが、ワイヤーで吊るしている車の重さ(笑)

素材は何かなーって見ちゃいました(笑)
ブリキなのかなー?
ブリキで乗用車サイズでフレームを作ったら何キロなんだろ?

気になって夜も寝れない(笑)
ジャパネスクの防具は、10キロから5キロになるなど、
5年の間に色々変わったなーと思いました。

お前の方がいろいろ変わっとるやないかと突っ込まれそうですね(^-^;

はぁい (;A´▽`A

進化のためには、通る道もあるということです☆
邁進していきましょ☆