11/2

この日は大きな病院での診察が終わり、犬を買って帰宅しました。

(この日は犬は連れて帰れませんでしたが)

 

ちなみに、陽性反応が出て以降、腹痛はそんなに気にならなかったのですが、

お腹のハリがすごかったです。

生理前後のお腹のハリが数週間続いてる、そんな感じ。

 

その日の夜、トイレにいくと出血しました。

病院にいるときも実は少しだけ血が出ていたのですが、

ふき取るときに出る程度だったので気にはしてませんでした。

が、今回は生理のときくらいでてました。

 

流産が始まったのか?とも思ったのですが、

その日の診察で結構子宮や卵管をぐりぐりエコーされたので

刺激がくわわって出血したのかな?とも思いました。

他に痛いところも特になかったし・・・

けどもし流産だったら手術しなくてよくなるんじゃないんか・・?

そんなことももんもんと思ってました。

 

11/4 明け方

午前2:00頃、ふと目が覚めて腹痛に気づく。

生理痛のもう少し痛い感じ。

とりあえずトイレにこもるが良くならない。

頭をよぎったのは、子宮外妊娠の可能性が自分には残っているということ。

 

「子宮外で卵管破裂とかだったら耐えられない痛みがあるはずです」

 

先生に言われた言葉を思い出す。

 

私自身生理痛は結構酷いほうで、生理1、2日目は薬を飲まないと耐えられないくらいなのですが、

それとは比べ物にならないくらい激痛でした。

そしてこんなときに限って主人は泊まりの仕事なので私ひとり。

 

「お腹が痛くなったりしたら病院に連絡してください」

 

とりあえず効くかわからない生理痛止めでいつも飲んでいるEVEを飲み、

暫くしたらおさまるかなって思ったのですが一向によくならず。。。

 

sei夜間の病院高いし・・・・今から行くならタクシーだし高いしやだな・・・

 

なんて考える余裕はあったので今から思えば大丈夫だったのかな^^;

 

耐えようと思ったんですが、やっぱり子宮外の可能性が怖かったので病院に電話しました。

電話に出たのは診察してくれたのとは別の女医さん。

 

先生わかりました。今から自分でこれますか?

 

うーーーーーーーん・・・・がーん

 

正直きつかったのですが、救急車呼ぶほどではないと思ったので、

seiだ、、大丈夫です・・・

と伝え、真夜中に病院にいくことにしました。

 

(つづく)