
高崎電車旅行の続きになります。
お待ちかねのお昼です。
見てください!
窓の外の景色!




満腹です。
コレだけお得なランチなので、なるほど、お店も混み合っていました。
私たちはちょっと早めにお店に着いたので、待つことなく席に座れてラッキーでした。
では、市役所を出ましょう。
夫は巻き爪で、それが足に食い込んで痛がっていました。
そんな時に見つけたのがコレです。

決められたエリア内でしか使えないのですが、これ、何と実質無料で使うことができます。
https://www.takasakicci.or.jp/takachari/
100円を入れると鍵が外れて使えるようになります。
そして、自転車を返して鍵をつけると、100円が戻ってくるという仕組みです。
このようなステーション(?)があちこちにあるのです。
夫の足が危機なので、これをお借りして次の目的地に向かうことにしました。
夫が行きたいと言っていた、高崎の名の由来となったお寺です。

右はサルスベリで、その下には萩が咲いており、夏と秋が交錯しています。
暑かったせいか、セミも鳴いていました。
お彼岸なので、お墓参りの方もちらほらいらっしゃいました。
夫はこちらでも御朱印をもらおうとしたのですが、残念ながら、こちらには御朱印はなとのことでした。
次の目的地、高崎市美術館に向かいます。
美術館までは結構距離があります。
私たち、うっかりしていたのですが、自転車で走っているうちに使用可能エリアを超えてしまったらしい…
慌てて自転車を専用ラックに戻し、歩いて美術館まで戻りました(^_^;)
美術館は近代的なオシャレな建物でした。
写真は取ってないのですが…
https://www.city.takasaki.gunma.jp/site/art-museum/
「美しいユートピア」というテーマで展示していました。
ちょうど『白樺』や『民藝』運動が起こった頃のものです。
私は日曜日の朝に『日曜美術館』を見るのが好きなのですが、そこで度々紹介される柳宗悦についても取り上げられていました。
今回、私が特に見たかったのは、コチラに入ると見られる「旧井上房一郎邸」なのです。
この方は高崎の事業家で、地元の工芸品を作り、音楽や美術の発展に尽力したようです。
さすが事業家だけあって、結構贅沢な造りのお家です。




駅に向かいましょう。
少々疲れたのでお茶休憩をし、お土産とお弁当を買って帰ることにしましょう…
弁当は、少々迷いましたが、横川の釜めし弁当にしました。
今はデポジット容器なんですね!
持ち帰りが楽でいいですね✨️
帰りは、八高線ではなく高崎線で帰ることにしました。
八高線でも良かったのですが、丁度良い電車が無かったのです…
ここで問題が!
グリーン券を買おうとしたのですが、モバイルSuicaだとアプリから買わないといけないんですね!
そのことに気付いたのがホームに降りてからだったので…
アプリも入れてないし、窓口に戻るのも面倒で、そのまま普通車に乗り込みましたが、ボックスシートがあったので、そこに座って帰りました。
疲れたけれど、高崎の街遊びはとても楽しめました✨️
見どころはまだまだありそうなので、また行ってみたいと思います。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました✨️


