大粒の雨が降り始める中、遊覧船乗り場に走って向かう私たち…


何とか濡れる前にチケット売り場に到着しました。

ここでは傘が借りられたため、少し濡れましたがビショビショにならずに船に乗り込むことが出来ました。


雨脚は強く雷も鳴る中、間もなく船は出港しました。


でも、取りあえずは良かった。

遊覧船に乗っている間に雨がやむといいのですが…



↑写真に映り込んだ夫の腕。


遊覧船の遊覧時間は40分間。

やむまでいかなくても、小降りにはなるかもしれません。


そんな天候なので、船はガラガラ。

それでも、20人近くは乗船していたでしょうか?


アナウンスでは、雨の日にしか見られない滝が山から幾筋も現れる、とのことだったので、少し…いや、かなり楽しみでした。



ちょっと光の反射で見えづらいかもしれませんが…
山肌を、白い水の筋がたくさん流れ落ちているのが薄っすら見えます。


昔、この辺りでは銀が産出されていたのだそうです。
だから『銀平』、『シルバーライン』なのですね。


非常に寒さの厳しい地域で、1938(昭和13)年には、訓練飛行中の飛行機の操縦レバーがが凍りつき、墜落するという事故があったのだそうです。

飛行機の残骸はそこから動かすことができなかったのか、現在もそこにあるのだとか…

痛ましい事故です…


40分間で、私たちの期待通り、雨はかなり小降りになりました。

スロープカーで降りよう…と駅まで行くと、なんと、雷のため運休になっていました!


幸い、傘はそのまま下のスロープカーの駅までお借りできたのですが、夫は痛い足を引きずって、およそ10分程度の下り坂を歩いて降りなければならなくなりました…(;´д`)トホホ…


下のレストハウスで、遅い昼食をいただくことにしました。

もう14時半です。


せっかく山の中に来たので、山らしいお食事を…



イワナ定食!


イワナがふっくら焼けていて美味でした。

私は、普段はあまり川魚は好まないのですが、コチラのイワナは臭みもなくジューシーでした。

ふき味噌も、ふきの苦味と味噌の風味がマッチしていて、これだけで白米が何杯でもいただけそうです。


イワナはその場で焼いてくれるので焼きたてです。

お食事のオーダーは15時までだそうなので、危ないところでした…


せっかくなので、山ぶどうソフトもいただきました。

「どこかでソフトクリームを食べる!」と決めていたのです。


こちらのソフトは、写真を撮り忘れましたが、少し小ぶりのちょうどよい大きさで、お値段なんと450円!

もう少し高くてもいいんじゃないの?…と、思ったくらいです。


お昼をいただき、お土産も買って、私たちはもと来た道、「シルバーライン」を戻ったのでした。


 

 

日帰りドライブとしては、奥只見ダムだけで十分楽しめると思います✨️

興味のある方は、ぜひ一度見に行ってみてはいかがでしょうか?


今日も最後まで読んでいただきありがとうございました😊