前回の千葉小旅行が楽しかったので、今回の平日休みに、また夫と一緒に出かけることにしました。


しかし。


夫の東武鉄道の優待券が送られてきたとかで、「今回は高崎に行かない?」と提案された私…


「高崎」って全然予定していなかったし、イメージとしては「高崎観音」くらいしかないんですけど(高崎の皆様スミマセン💦)…と思いつつも、「せっかく行くなら観光も少ししたいし、美味しいものも食べたい」と思い、ネットで情報収集していたのです。


そんな矢先、夫の背中の「粉瘤」が暴れ出したのでした!(プッ……)


実は、夫が体の気になる所をいじくって悪化させたの、今年に入ってこれで2回目なんですよね…(^_^;)


正月頃は、親指の爪の食い込みを気にして自分で処理したらバイ菌が入ったのか酷く腫れてしまい、皮膚科で女性の医師に切開されて、それがとてつもなく痛かったとかで、その皮膚科を酷く恐れるようになっていたのでした。


そして今回。

以前は夫の背中にある粉瘤を面白がって私が押し出していたのですが、最近では、私が「粉瘤押し」にすっかり飽きてしまい、夫は自分で押して中のものを出すようになっていました。


そこが「痛い」と言うのです。


見ると、直径5cmくらいのサイズに腫れ上がっているではありませんか!

(このあと画像を載せています!

 苦手な方は薄目で見てください!)

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絶対にイジっちゃいけないやつだと思い、すぐに病院に行くように言ったのですが、仕事だなんだとグズグズ言って行こうとしません。


前回切開された皮膚科に行きたくない、ということもあったのでしょう。


しかし、さすがに痛いし、ヤバいと思ったんでしょうね。

近くの他の皮膚科を調べて、仕事が休みの土曜日に行ってきたのです。


ちょうど、私が心臓と血圧のことで循環器科に行った裏で行っていたのでした。


すると、今回は腫れがひどいため、中の膿を切開して出して処置しただけで、粉瘤自体を取り除く処置をするのはそれがすっかり直った2カ月後だ、と言われたとのこと。


さらに、今回、膿を出すためにパンチで皮膚に穴を開けた(!)とかで、小旅行に行く前にその傷跡の経過を見せに行かないといけない、と言うのです。



大分こんもりしていますが、これはガーゼが大量に当ててあるからです。
傷の方は、膿を出して化膿止めを塗り込まれたおかげでぺったりしています

長々と書きましたが、つまり、その日は余り遠くには行けない、ということになったのです。


そこで急遽、高崎はやめて、やはり千葉に行くことにしたのでした。


ちょっと長くなったので、次回に続きます。