ジーナ式はじめてまだまだ日が浅いですが

心に余裕ができました☺️






 

まだまだ余裕がなかったり泣きたくなるときもあるけど
はじめる前の心持ちとはまったくといっていいほどちがいます。







わたしは完全ミルク育児なのですが、、、


産院では、ミルク育児はミルクをあげてヨシとする時間の間隔を3時間はあけてくださいと言われます。

母乳育児だといくらでもあげていいと言われています。




えいくんが泣いていてもあげれない…

もどかしさ、申し訳なさ、悲しさ、母乳が出るのにあげられない辛さ、ごめんねごめんねという気持ち、申し訳がありました。


ネットサーフィンしても、やはりミルク育児は栄養が高いので3時間はあけたほうがいい、

あげすぎると肥満になってしまう、

などとあり、やっぱりそうなんだ、、

と、きっちりミルクをあげる間隔を守っていました。



神経質になるほど守っていた気もしますが、
はじめての育児です、自分流にすることは余裕がありません。

 

ネットサーフィンをしていて、
中には、ミルクでもあげたいだけあげていたけど
肥満にならず育ったという記事もありました。



ミルクをあげたいだけあげたいけど、
えいくんは飲みっぷりが激しく、
生後2日目から飲んでも欲しがる子、食いしん坊?だったので、
あげすぎないように気をつけて神経質になっていました。


でもやはり泣いていると、
母乳だったらあげたいだけあげれるのに、、、
可愛そうなことをしている気持ちでつらくて仕方なかったです。



わたしは里帰りをしていたのですが、
母にも、もっとあげてもいいんじゃないかな?
とアドバイスをもらいましたが、
どうしていいか分からず、
言われるたびに辛かったです、、
 

そりゃほしがるだけあげたいけど、
肥満になったり、くせになったらえいくん本人がたいへんな思いをするのではないか?と思っていました。


アドバイスはありがたかったし、3人育てている母の説得力はありましたが、
あげたいだけあげるという選択肢は私にはなかったんですね。



それでもえいたんは欲しがる欲しがる、、、



毎日欲しがるたびにあげれない辛さが申し訳なくて、
「ミルク、ほしがるだけ」、「完全ミルク、あげかた」、「ミルク、間隔」とか
色々ネットで漁りました。



そんなときにジーナ式育児というのを目にしました。



ジーナ式育児、、

赤ちゃんのスケジュールを母親が管理してあげて、母乳でもミルクでも、
今まで聞いていた、ほしがるだけあげるというものとはまったく異なるものでした。


一見赤ちゃんの自由をうばっているようにも見えなくもない、、


ですが、完全ミルク育児をしている私にとっては、
とても魅力的なものでした。



ミルクをあげるスケジュールがあれば、参考になるかもしれないと希望の光がみえました。



実際、心に余裕ができた理由が、
ミルクを欲しがっていても、
[この時間にこのぐらいあげる]という目処があれば、
あげれない申し訳なさは前ほど感じなくなり、
「後であげるから待っててね」、と
えいくんに対して優しい気持ちで接してあげられることができます。



もちろん、スケジュール以外のところで本当に欲しそうだと追加であげるときもあります。



そして、確実に1週間前のわたしと
いまのわたしと比べたら、
心にすこしの余裕ができ、とても楽な気持ちになりました。



母乳の方にもおすすめですが、
完全ミルクの方、
とくに母乳をあげたかったけど、なにかの理由があり完全ミルク育児を選択せざるを得ない方にのっては、この方法はとてもいいなと思います。






そしてそして、、、!!!!

赤ちゃんがジーナ式のスケジュール通りにいけると、
19時から約2時間〜3時間、じぶんの時間がもてます。

これはすごいことです。

ジーナ式を始める前は、
えいくんがいつ起きてくるか分からないことに追われて、きんちょう感で、食事もシャワーもゆっくりとれず、食事も台所のはしっこですばやくとったり、シャワーも一瞬で入る技術を身につけましたが、それではどうしても癒されません。
癒されないと、心に余裕ができなくなるんですね。負のスパイラルですね。


わたしはジーナ式をはじめてまだ6日目のペーペーですが、19時からのタイムでビールを2缶ほど飲むのが癒しのひとときとなっております。

仕事をしているときと同じくらい、いえ、それ以上にビールが美味しいのです。


もちろん、、えいくんがいつ起きてくるか泣いてくるか分からないのに変わりはないですが、
ある程度えいくんにもリズムが既にできており、
この時間は寝る時間などと決まってると、自分のスケジュールも組み立てやすく、夕飯は比較的ゆっくり食べれます。



まだまだスケジュール通りにいかないときは
たくさんありますが、
根気強く続けていこうと思います。