皆さん、こんにちは。

ライフ・シフトコーチの山本サヤです。

 

梅雨に入りましたね。 久しぶりの投稿です。

 



私は主にキャリア支援の仕事をしていますが、

60歳以降の生き方や働き方について悩まれている方は少なくありません。

 

 

キャリアに限らず、人生全般に言えることですが、

自分の価値観やものさしだけを大切にしていると、

自分が考えられる範囲の中でしか物事を捉えられなくなります。

 

 

他人のことは意外と客観的に見ることができますが、

自分自身のこととなると、「こうあるべき」という思い込みに縛られ、

柔軟な発想や行動ができなくなることがあります。

 

 

だからこそ、人の意見を聞くことはとても大切ですし、

信頼できる相手にアドバイスを求めることは、

自分の可能性を広げる良い機会になると思います。

 

 

コーチングを学び始めた頃、

先生から「アドバイスは求められたときだけにしなさい」と教わりました。

 

 

人は自分で考え、自分で決めたことを実行したいものです。

私自身も、求めていないのにアドバイスばかりする人を

信頼できないと感じることがあります。

 

 

そのため、なかなか価値観を手放せない方には、

「その価値観を持ち続けることで、どんなメリットがあるのでしょうか」

と問いかけることがあります。

すると、その価値観を握りしめている理由や、

それを手放せない背景が見えてくることがあるのです。

 

 

私たちの悩みの多くは、自分自身が頭の中で作り上げているものなのです。

 

 

もちろん、悩みがあるからこそ考え、行動し、成長することもできます。

そういう意味で、悩みは決して悪いものではありません。

 

 

先日、パワースポットでお参りをしたとき、ふと気づいたことがありました。

「あれ、今の私は特別大きな悩みを抱えていないな」と。

 

そのとき、私は少しずつ「頑張らなければならない人生」ではなく、

「頑張り過ぎない人生」を選べるようになってきたのかもしれないと感じました。

 

 

「頑張らないこと」については、また改めてお話ししたいと思います。

 

 

それでは今日はこの辺で。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

LINEのお友達限定無料プレゼントラブラブ

「五つの傷のセルフチェックシート」

 

ここだけのチェックシートです!

自分の事をチェックしてみてください! 

 

      友だち追加

 

皆さんこんにちは。

ライフ・シフトコーチの山本サヤです。

 

 

バーナーヒルズからの続きをお伝えするのが、

年を越してしまいました💦

皆さま、あけましておめでとうございます。

本年も、よろしくお願いします🙇


では旅の続きを。

次は

ダナンの空港に送ってもらい、

カンボジアのシェムリアップに行く直行便に乗り

20代の頃に一度訪れたアンコールワットに行きます。




元CAの同期3人旅です。

アンコールワットに行くのに憧れて

私は久しぶりに行きたくて旅を計画したのでした。


ホテルはシェムリアップコートヤードマリオット。

コートヤードとはいえ、

豪華でおしゃれなホテルです。



残念だったのは、強行軍だったため

夜の10時に着き、朝の4時50分ピックアップで、

ゆっくりホテルを見れなかった事。

いつかになるかはわからないけど、次回はゆっくり泊まりたいホテルです。




4時に起きて、朝から明るいガイドのヴィーさんと、

朝日のアンコールワットを見に行きます。



30年くらい前は、

まだアンコールワットは観光整備が途中で、

高級ホテルも無く、

朝アンコールワットに行くと、

家が無い人達が、廊下とかで何人も寝ていて、

中には家族で住んでるみたいな人もいて、

早朝から起こしてごめん🙏、

という気持ちになったんですが、

今は観光地化が進み、

見違えるように立派になっていました。



朝からすごい人!特に西欧人が多め。

水の溜まった池越しに見たアンコールワットは

とても美しかったです。






昔は、アンコールワットの中で、

立ち入り禁止の所は無くて、

急な階段をてっぺんまで登った写真がありますが、

今は整備と保存が厳しくなり、

立ち入り禁止の所も多くなっていました。








でも、30年の月日は、

私の体も変化しているという事で、

今はあんな急な階段は怖くて登れません。

本当に、行きたい所には早く行かないと、

いつか行こうとか言ってる場合じゃないことを実感しました。



アンコールワットを1時間ほど見学し、

タプロームの前の、観光客用のレストランで

フォーを食べて朝ごはん。

このレストランの前で、

10歳くらいの男の子がお土産を売りに来ました。



以前に来た時には、子供がどこに行っても

お土産を売りに来てました。

中には2歳くらいのおむつをした子までいたのですが、

今回見たのはその子だけ。

子供労働者も減ってました。



昔は、私がかわいそうに思って、買ってしまうので、

一緒に行った会社の先輩から

買わないのが、本人のためだと注意されて、

なんとも言えない気持ちだったものです。

買うと、その子のためにならないから、

という事でしたし、

実際問題、子供だから買うことも多いし、

そしたら、子供を働かす大人が増えるしね。

あの頃の子供達は、買って〜、と必死な表情だったけど、

今回お土産を売りに来た男の子は、

悲しそうな目をして、

静かに売りに来たような気がします。





写真映えのするタプローム遺跡の後は、

アンコールトムへ。



バイヨン寺院を初めて見た時には、

その迫力ある姿に感動したものです。





今回は、2回目だからか、

風雨で塔の顔が薄くなってたのか、

工事中の所があったからか、

あの時の感動がなかったのはなぜかな。



アンコールトムの中心のバイヨン寺院は、

大宇宙を模した神殿と言われていて、

こんな建築が11世紀にできたのが

本当に不思議です。

クレーンも無いのにね、、




バイヨンの後、

ランチは、都会にありそうな

おしゃれなレストランでとり、

近くの市場でお土産を買いました。




空港に行く前に、空港から近い

ベンメリア遺跡に寄ります。

この旅程は、2日で回るのを1日で詰め込んだ、

とヴィーさんからも言われましたが、

かなりの強行軍。

でも、楽しすぎて疲れないのが不思議です。




ベンメリア遺跡は、

天空の城ラピュタのモデル?とか言われ、

11から12世紀の遺跡が、

崩れたままで保存されています。

ここも世界遺産です。

それにしても、全体的に崩れまくってて、

苔が生えてるところが

アンコールワットとはまた違い、

歴史を感じて、空気がパキッとしています。











ベンメリア遺跡は初めて行ったので、

その不思議な静けさと、崩れ果てた美しさに驚きました。


観光客の数は、ぐっと減り、

全く手付かずのところがまた魅力だと感じます。





夕方に空港に着き、

本当に素晴らしいガイドをしてくれたヴィーさんと別れ、

ベトナム航空で、次はホーチミンへ。



長い充実しすぎた1日でした。


それでは今日はこの辺で。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

LINEのお友達限定無料プレゼントラブラブ

「五つの傷のセルフチェックシート」

 

ここだけのチェックシートです!

自分の事をチェックしてみてください! 

 

      友だち追加

 

皆さんこんにちは。

ライフ・シフトコーチの山本サヤです。

 

旅の続きが本当に遅くなり、

そうこうしてるうちに今日はクリスマス。

 

本当に楽しい事だらけの一年でした。

 

 

今日は10月に行ったベトナム、カンボジア旅行の

3日目のバーナーヒルズ(Sun World Ba Na Hills)。

 

 

 

 

 

バーナーヒルズは、ダナンの近くの山の上にあるのです。

 

 

ホイアンにあるルネッサンスホテルの豪華な朝ごはんを食べて、

チェックアウト。

今度は乾季に来たいです。

でも良いホテルでした。

 

 

 

相変わらず雨が降りそうな天気の中、お迎えの車でバーナーヒルズの玄関まで約1時間。

ここはあくまでも入り口で、

山の上までは、ロープウェイで登ります。

建物は、ちょっとしたディズニー映画の、「シャン・チー」の世界。

 

 

 

 

 

 

 

一体だれがこんな不思議な遊園地を創ったのか、

とAIに聞いてみたら、

「ベトナムのテーマパーク「バーナーヒルズ(Sun World Ba Na Hills)」は

Sun Groupという企業グループが運営しており、

その創業者はウクライナでインスタント麺事業で財を成したレ・ベト・ラム氏です。

彼はネスレへの事業売却で得た巨額の資金をもとに、故郷ベトナムの観光開発に投資し、

「ベトナムの価値」を創造する目的でバーナーヒルズなどを展開しています。」

というお答え。

 

 

ウクライナで成功されたベトナム人の方が作ったようです。

すごい。

 

image

 

まるで豪華なスキー場のようなゴンドラで途中の駅に行き、

今回の旅のきっかけになった、お目当ての「神の手」ブリッジを見に行きました。

 

 

 

 

 

山の上だけあってすごい霧!!にびっくり。

そんな悪天候の中でもすごい数の観光客。

頑張って人ごみの中で、写真を撮りまくりました。

きっと晴れてたらもっと感動したはず。

 

 

その後、ゴンドラを乗り継ぎ、山頂のヨーロッパ風の町に。

ドイツとか、スイス風の町の横には、

色々な遊園地の乗り物があります。

その横にはホテルもあって、なかなか豪華です。

 

 

 

 

image

 

残念ながら、遊園地は閉まっていて、

人もまばらで、やはり雨季はちょっと盛り上がりに欠けてましたが

めったに来れない所に来れた達成感で満足。

 

image

ホットドッグを食べて、チャーターしていた車を呼んで空港へ向かいました。

 

 

ダナン空港に着くと、カンボジアシェムリアップ行きの

エアカンボジア航空は遅延とのこと。

 

image

 

プライオリティパスでラウンジに入って3時間を潰して

無事アンコールワットのあるシェムリアップに着いたのは、

夜の9時を過ぎていました。

 

image

 

ということで、移動距離がハンパない強行旅、

まだまだ続きます!

次回は感動のアンコールワット!

 

それでは今日はこの辺で。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

LINEのお友達限定無料プレゼントラブラブ

「五つの傷のセルフチェックシート」

 

ここだけのチェックシートです!

自分の事をチェックしてみてください! 

 

      友だち追加