皆さんこんにちは。
ライフ・シフトコーチの山本サヤです。
バーナーヒルズからの続きをお伝えするのが、
年を越してしまいました💦
皆さま、あけましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願いします🙇
では旅の続きを。
次は
ダナンの空港に送ってもらい、
カンボジアのシェムリアップに行く直行便に乗り
20代の頃に一度訪れたアンコールワットに行きます。
元CAの同期3人旅です。
アンコールワットに行くのに憧れて
私は久しぶりに行きたくて旅を計画したのでした。
ホテルはシェムリアップコートヤードマリオット。
コートヤードとはいえ、
豪華でおしゃれなホテルです。
残念だったのは、強行軍だったため
夜の10時に着き、朝の4時50分ピックアップて、
ゆっくりホテルを見れなかった事。
いつかになるかはわからないけど、次回はゆっくり泊まりたいホテルです。
4時に起きて、朝から明るいガイドのヴィーさんと、
朝日のアンコールワットを見に行きます。
30年くらい前は、
まだアンコールワットは観光整備が途中で、
高級ホテルも無く、
朝アンコールワットに行くと、
家が無い人達が、廊下とかで何人も寝ていて、
中には家族で住んでるみたいな人もいて、
早朝から起こしてごめん🙏、
という気持ちになったんですが、
今は観光地化が進み、
見違えるように立派になっていました。
朝からすごい人!特に西欧人が多め。
水の溜まった池越しに見たアンコールワットは
とても美しかったです。
昔は、アンコールワットの中で、
立ち入り禁止の所は無くて、
急な階段をてっぺんまで登った写真がありますが、
今は整備と保存が厳しくなり、
立ち入り禁止の所も多くなっていました。
でも、30年の月日は、
私の体も変化しているという事で、
今はあんな急な階段は怖くて登れません。
本当に、行きたい所には早く行かないと、
いつか行こうとか言ってる場合じゃないことを実感しました。
アンコールワットを1時間ほど見学し、
タプロームの前の、観光客用のレストランで
フォーを食べて朝ごはん。
このレストランの前で、
10歳くらいの男の子がお土産を売りに来ました。
以前に来た時には、子供がどこに行っても
お土産を売りに来てました。
中には2歳くらいのおむつをした子までいたのですが、
今回見たのはその子だけ。
子供労働者も減ってました。
昔は、私がかわいそうに思って、買ってしまうので、
一緒に行った会社の先輩から
買わないのが、本人のためだと注意されて、
なんとも言えない気持ちだったものです。
買うと、その子のためにならないから、
という事でしたし、
実際問題、子供だから買うことも多いし、
そしたら、子供を働かす大人が増えるしね。
あの頃の子供達は、買って〜、と必死な表情だったけど、
今回お土産を売りに来た男の子は、
悲しそうな目をして、
静かに売りに来たような気がします。
写真映えのするタプローム遺跡の後は、
アンコールトムへ。
バイヨン寺院を初めて見た時には、
その迫力ある姿に感動したものです。
今回は、2回目だからか、
風雨で塔の顔が薄くなってたのか、
工事中の所があったからか、
あの時の感動がなかったのはなぜかな。
アンコールトムの中心のバイヨン寺院は、
大宇宙を模した神殿と言われていて、
こんな建築が11世紀にできたのが
本当に不思議です。
クレーンも無いのにね、、
バイヨンの後、
ランチは、都会にありそうな
おしゃれなレストランでとり、
近くの市場でお土産を買いました。
空港に行く前に、空港から近い
ベンメリア遺跡に寄ります。
この旅程は、2日で回るのを1日で詰め込んだ、
とヴィーさんからも言われましたが、
かなりの強行軍。
でも、楽しすぎて疲れないのが不思議です。
ベンメリア遺跡は、
天空の城ラピュタのモデル?とか言われ、
11から12世紀の遺跡が、
崩れたままで保存されています。
ここも世界遺産です。
それにしても、全体的に崩れまくってて、
苔が生えてるところが
アンコールワットとはまた違い、
歴史を感じて、空気がパキッとしています。
ベンメリア遺跡は初めて行ったので、
その不思議な静けさと、崩れ果てた美しさに驚きました。
観光客の数は、ぐっと減り、
全く手付かずのところがまた魅力だと感じます。
夕方に空港に着き、
本当に素晴らしいガイドをしてくれたヴィーさんと別れ、
ベトナム航空で、次はホーチミンへ。
長い充実しすぎた1日でした。
それでは今日はこの辺で。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。































