ラフ修正ver 10を先ほどアップロード。

今回の?課題はサイドバーの置き方。

サイドを置くか置かないか、
サイドに何を置くかで
ユーザーの視線や遷移は変わるんだなあ。そりゃそうだ。

デザイナーさんのパワーも変わるのね。これも発見。


今までいかに「なんとなく」おいてたか、実感。

自分がやろうとしてることの意味をしっかり考えなきゃ。。。。


ちなみサイドバーの意味で考えたこと、気づいたこと
①左サイドにメニュー
http://www.aboutagirl.jp/series/amour/

サイト全体の中での自分の位置が把握しやすい。
最も目に飛び込みやすい部分に
粒感の大きい振り分け機能(メニュー)が入るので、
各メニュー間の遷移を促しやすい。


②左サイドにタイトル+配下ページリンク
http://www.balstokyo.com/jp/brand/

上部のバー以外
各メニューについての情報がほぼすべての面積を占めるので、
メニューについての情報に集中させやすい。

また、配下ページへの遷移を促しやすい。


③右サイドにメニュー
http://eco.suumo.jp/kiji/sekkei/?area_cd=060

コンテンツ本体が最も目立つため、
内容を読み込ませやすい。

また、メニューの目立ち度が相対的に下がるので、
メニューというより「関連コンテンツ」程度における。
メニュー自体に増減がある場合に増減しやすい。


ふー。

コンテンツ自体のこと、ユーザーのことを考えて、
必然性を考える

という大切さに気づきましたというお話。