息子の友達が遊びにきました。
支援級の下級生含む、5人。
訳があって放課後、我が家に集まりました。
放課後なので遊べる時間は30分![]()
もっと遊びたいってなっちゃう子もいるかな?と心配しましたが、時間になったらちゃんと帰っていきました。
2年生のA君。
…息子にはない幼さがあってかわいい![]()
年上の子が好きなのかな?懐いてくれている感じがあって、ほほえましかったです。
3年生のB君。
…通常級から転級してきた子。
年上の子に対しても、全然気を遣わずに関わってくれる感じ。
早速、スイッチでフレンド登録していました![]()
支援級の子達が集まっても、特に仲間割れすることも、怒っちゃったりもなかったです。
普通に楽しくわちゃわちゃ話していました![]()
この子たちの困り感はどこなのかな?ってつい見てしまいがちですが、一見困り感がみえないからこそ、困っている部分もありますよね。
息子はなんていうか…
ガキ大将だな、と思いました![]()
情緒級の中で、全体声をかけてまとめたり、先頭をきって進むのは息子なんだなぁと思いました。
(先生からもそう言われています)
身体も一番大きいし、おそらく精神的な発達も早い方なので、強くなりすぎてしまうことを心配していましたが、
ちゃんと言い方とかも気をつけていたし、小さい子にもちゃんと気を遣ってあげていましたよ。
これは、情緒級での指導のおかげですね![]()
最後は時間になったら、下級生に帰る時間だと促し、送っていってあげていました![]()
情緒級での友達との関わりをみると、通常級への転級は、本当にする必要があるのか、悩んでしまいます。
…でも、良い環境のうちに、足がかりを作っておくことが重要とも思っています。
もう一歩、通常級に近づくことで、息子を理解してくれる人が増えるかもしれませんしね。