新たな仲間が遊びにきた【ASD息子】 | 自閉症スペクトラムの息子、歳の差の娘の育児日記

自閉症スペクトラムの息子、歳の差の娘の育児日記

平成24年生まれの自閉症スペクトラムの息子と、令和3年生まれの娘がいます。

息子の友達が遊びにきました。

支援級の下級生含む、5人。





訳があって放課後、我が家に集まりました。





放課後なので遊べる時間は30分ガーン

もっと遊びたいってなっちゃう子もいるかな?と心配しましたが、時間になったらちゃんと帰っていきました。





2年生のA君。

…息子にはない幼さがあってかわいい照れ

年上の子が好きなのかな?懐いてくれている感じがあって、ほほえましかったです。





3年生のB君。

…通常級から転級してきた子。

年上の子に対しても、全然気を遣わずに関わってくれる感じ。

早速、スイッチでフレンド登録していましたニコニコ





支援級の子達が集まっても、特に仲間割れすることも、怒っちゃったりもなかったです。

普通に楽しくわちゃわちゃ話していましたウインク





この子たちの困り感はどこなのかな?ってつい見てしまいがちですが、一見困り感がみえないからこそ、困っている部分もありますよね。





息子はなんていうか…

ガキ大将だな、と思いました真顔





情緒級の中で、全体声をかけてまとめたり、先頭をきって進むのは息子なんだなぁと思いました。

(先生からもそう言われています)





身体も一番大きいし、おそらく精神的な発達も早い方なので、強くなりすぎてしまうことを心配していましたが、

ちゃんと言い方とかも気をつけていたし、小さい子にもちゃんと気を遣ってあげていましたよ。

これは、情緒級での指導のおかげですね飛び出すハート





最後は時間になったら、下級生に帰る時間だと促し、送っていってあげていましたキラキラ





情緒級での友達との関わりをみると、通常級への転級は、本当にする必要があるのか、悩んでしまいます。

…でも、良い環境のうちに、足がかりを作っておくことが重要とも思っています。

もう一歩、通常級に近づくことで、息子を理解してくれる人が増えるかもしれませんしね。