Leos Janacek 「死者の家から」 序曲

J.Brahms バイオリンとチェロの協奏曲

(アンコール バイオリンとチェロのデュエット 曲目不詳)


Leos Janacek 「放浪詩人の子供」

Bohuslav Martinue 交響曲第6番 ファンタスティック


Anton Varachovsky (Vn)

Maximillian Hornung (Vc)

Jiri Belohlavek (Co)


ビエロフラヴェック氏の指揮は、穏やかな印象。

20年近く前のことになるがチェコフィルと来日した際の演奏もそういう印象だった。 


ヤナチェック氏の作品は、初耳でもあり、しっくりとは来なかった。

ブラームス氏の協奏曲は、疲労が出て、第一楽章後半で眠ってしまった。

しかし、終了後、会場からはソロの2人が絶賛されていたので、おそらくいい演奏だったのだろう。


マルティヌー氏の作品は悪くなかった。自宅でCDで聞きたいか、というと少々ためらうが、実演ではそれなりに楽しめるようにできていた。