調布と鬼太郎の深~い関係 | 行政書士ノチカラ

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東京港区のインドネシア専門行政書士 廣瀬さやか のブログです。

行政書士ができること、
インドネシアのこと、
行政書士廣瀬さやかが日々考えていることなどを綴っています。

毎週月曜・木曜、更新中!

さやか行政書士事務所のある調布市。

この街では、あちらこちらに
『ゲゲゲの鬼太郎』の鬼太郎と妖怪たちが出没します。


●調布駅付近の天神通り商店街

商店街を歩いていると、
鬼太郎、ねずみ男、ねこ娘、ぬりかべのモニュメントに出会います。


●ミニバス

車体に鬼太郎や妖怪たちが描かれたバスが、市内を走り回ります。


●本屋さんのブックカバー

調布駅近くにある本屋さんで本を買うと、
通常のカバーにするか、鬼太郎や妖怪たちが描かれたブックカバーにするかを
選ぶことができます。


●鬼太郎茶屋

深大寺にあります。
目玉おやじのぜんざい、ぬりかべのみそおでん、
といった妖怪たちにちなんだメニューが楽しめます。


●住民票

調布市で発行される住民票などの証明書類には、
目玉おやじのイラストが入っています。イラスト入りが正式な書類です。
目玉おやじが、改ざんなどの不正に目を光らせているんだとか。


●電車の発車ベル

平成23年8月に京王線調布駅が地下化されたのに伴い、
電車が発車する際のベルが、
朝ドラ『ゲゲゲの女房』の主題歌・いきものがかりの『ありがとう』のサビのメロディー
になりました。
電車に乗るたびに、やさしい気持ちになれます。


●地図のカタチ

地図上の調布市のカタチが、
おばけがワーっと手を広げているように見えるとか見えないとか。


なぜ、こんなに調布に鬼太郎が出没しているのかというと、
『ゲゲゲの鬼太郎』の作者である水木しげるさんが、
50年以上も調布に居住していて、調布の栄誉市民にも選ばれているからなのです。

そして、朝ドラ『ゲゲゲの女房』の舞台となったのを機に、
妖怪たちがあちこちに出没するようになったのです。


以前は
「調布」と言っても

「あー、セレブが住んでいるとこね!」と言われ

「それは田園調布!なんにもついてないビンボーな方の調布!!」

と自虐的にいうことが多かったのですが(笑)、

最近は

「鬼太郎のまちだよ!」

とアピールしています。見事に洗脳されちゃいました。


妖怪たちのように、行政書士の存在も調布に浸透させたい
と思う今日このごろです。