子育てに関してすごく参考にしているmixiのコミュがあるんですが、そこでとっても心に響くトピックがあったので、メモ用に。
以下コピペ
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プライベートな日記ですが…
今日の気付きです
誰かに届けばいいなと、思ったので書かせてもらいました
不適切なら削除願います…
ある日の夕食…
ももちゃんは、おもちゃの携帯を離すことができず、食卓におもちゃを持ち込みました
ちいこは離してほしい
何よりご飯を食べながらおもちゃを持っているのはおかしいことだと教えたくて何度も離すように注意をしました
でも、ももちゃんは離しません
おもちゃ、預かっといたろパパが持ってたるわな
食べたら返したげるしな
じゃあ、離すまでご飯食べんでいいから気が済むまで遊んでからご飯においで
等々…
いろんなやりとりをしたけど、どうしても携帯のおもちゃを離すことができません
ももちゃん、かなり強情です
そしてやりとりを繰り返すうちに、とうとうももちゃんは癇癪を起こしてご飯をひっくり返してしまいました
ももちゃんは、こんなふうに昭和のお父さんバリによくご飯をいっさいがっさいひっくり返します
そして、こちらが怒ると昭和のお父さんは、大正のお父さんへとパワーアップし、どこにでもひっくり返ってワメき、泣き、手のつけようがなくなります
そんなやりとりをしていると、一体何が正しいのか、親は悩んでしまいます
心の安定の為にはおもちゃを持たせたまま食べさせておけばいいのか、やはりいけないことはいけないとしつけのために無理矢理にでも泣かせてでも取り上げるべきなのか、駆け引きを繰り返して穏やかに離させるべきか…
多分、答えはありません
おもちゃを持ったまま食べたらいけないことは、年齢を重ねていけば、いつかはわかるようになります
それと同じように、スプーンを使うのもお箸を使うのも、必ずいつかは上手になることでしょう
でも……
日々の対応…
日々のやりとり…
振り回されてクタクタになります
そんな話を、昨日の個別懇談会でしてみました
五十代の、男の保育士さんが言いました
『お母さん、それが大事なんですよ』
この保育士さん、子どもさんがこの春、大学に入られたという子育て大先輩のお父さんでもあります
彼が教えてくれました
答えはありませんよ、どれも正しいんですいつかはできるようになる日常的なこと必ずいつかはできるという意味において、到達ポイントは全部同じで、いつかはお箸も使えるようになるし、いつかはおもちゃなんてご飯中に持って食べるのはおかしいと誰でもわかるようになるんですでも、そうなるまでには時間がかかるし、一歳や二歳の幼い子どもを相手に、これはこうだ、あれはああだと教えることは非常に骨が折れることで、強情な我が子を相手に、何度も何度も負けそうになるでしょう
でも、大事なのは、そのやりとりなんですよ
結果はどうあれ、日々そうやって自分とやりとりをしてくれた親との間には、必ず絆が生まれるんです
いやいやいやいや言われたら、親だって疲れますよね
泣きたくなる日もある
そして大人になった今、一歳や二歳の記憶なんてありません
こんなに大変なことをして育ててもらったのかと気付くのは、自分自身が子育てに奮闘してみて初めて解ることですよね
でも、そんなふうに手をかけ気をかけ、心を込めて…『やりとり』をすることで基本的な信頼関係が築けていけて、子どもはいつか二回目の反抗期を迎えた時に、親への反抗に歯止めをかけることができるようになるんですよと…
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かなり深かった
目からは涙がこぼれそうになりました
そんなふうに考えたことはなかったし、何でわかってくれないのか、何で伝わらないのかと、イライラしてしまう場面も毎日たくさんあって、1日が終わると疲労困憊
そんな日々に…
悩んでもいたし、あきらめが肝心と、開き直ったりもしていました
離乳食が始まる頃、離乳食について一生懸命勉強しましたあの頃は、いつも通りいっぺんの知識が育児書にあって、色々試せば良かったし、あの頃は受け身でしかなかった赤ちゃんだった百花に、そんな試行錯誤は必ず通用したし、手応えもありました
でも今は、どんな試行錯誤も一筋縄には通用しない
それは、百花に意志が芽生え、意思を通そうと全身全霊でぶつかってくるから
あまりに強情な、わずか一歳
親は、その強情さにいつもたじろぎ、ひるみそうになりながら、悪戦苦闘をします
でも、それでいいのだと言われ、なんだかその言葉がストンと胸に落ちました
それが大事
そんな簡単な言葉が、ストンと胸に落ちるほど、単純なことさえ伝わらない我が子とのやりとり…
日々悩み、日々言葉をかみ砕き、わかりやすく伝わるように、自分自身の気持ちを伝えようと繰り返し繰り返し、トライします
大事なのは、何度も何度もやり方を変えてトライすること
ご飯を食べたり薬を飲んだり、トイレに行って用を足したり後片付けをしたり…
誰だってできて当たり前の、取るに足らないような数々の日常動作…
習得するまでには、親がこんなにも骨を折り、忍耐に忍耐を重ねなければならないんですね
めげずに、頑張ろうと思いました
子育て奮闘中のママさん
これから子育てに奮闘するママさん
子育てなんて想像もつかないけど、いつかはママになるかもしれない皆さん
ちいこの悩みに、ちょっとだけ光が見えた今日…
この想いが、誰かの胸に届けばいいな
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ここまで。
子育てしてると、なかなかお互いの気持ちが伝わらずに、こっちの勝手な都合でイライラして、冷たい態度をとってしまったり、暴力まではいかないけど、必死に掴んでくる手を振り払ってはしまったり、日々後悔をしたり悩むことはたくさんあります。
相手が幼い子供だと分かってはいても、なんで分かってくれないんだろう?なんで泣きやまないんだろう?って疲れてきて、間違ったことをたくさんしてると思います。
かわいくてかわいくて仕方なくて、ずーっと顔を見つめていたいときもあれば、泣きやまない寝てくれないで、こっちの感情を抑えるのに必死なくらいイライラして泣きたくなったり。
感情で怒ってしまったり、優しくできなかったりすると、自分のことばっか考えてダメな母親だなーって思います。
でも前に、アンケートで自分はダメな母親だなーって思ったことがあるか?っていう質問に、80%くらいがあると答えたと書いてありました。
それを見て、あーみんな同じように悩んだり、反省したり、悪戦苦闘して、子育てしてんだーと気持ちが軽くなりました。
記憶力があまりない私は、小さいころの記憶はそんなにありません。
でも、ふと何かのきっかけで思い出される記憶の中では、今の私が悩んだりしてるのと同じような母親の姿はないし、孫にべた惚れで、実家にお泊りにいくと、ちょっとおまんじゅうくんが動いただけで起きてしまって寝不足になってしまうような父親が、私が夜泣きしてるときは『うるせー』って言ってたことなんて知らないし、卒園式の日に転んで白いタイツが破れちゃってお母さんが履き替えさせてくれたり、お父さんが泳げない私のプール練習を見守っていたり、そういう日常の優しい記憶ばっかり。
きっと泣きながら寝かしつけた夜もあっただろうし、すべて投げ出したくなるときだって、一度や二度じゃなかったはず。
でも、次の瞬間にはすべて忘れるような最高の笑顔があったりして。
それが大事、なんだな~。
しばらくブログ更新してない間に、実は二人目を授かったかめママです。
現在、妊娠4ヶ月。
今回の妊娠では、すごく涙腺がゆるくなっていて、親子もののドラマとか、ちょっといい話な世にも奇妙な物語とかで、感動しちゃったり、なんか感動しやすくなっています。
とはいえ、つわりがまだ続いていて、自分が食べられないし、食べ物が並んでいる食卓にいるのが苦痛なのに、おまんじゅうくんが、何度言っても、ちゃんとご飯をたべてくれなくて、イライラして怒ってばかりで。。。
自分でもイヤになって、このトピを思い出してみていたら泣けてきて。。。
まだまだそれが大事な悪戦苦闘は続きますが、たまにこれを思い出して読んでみようと思います。














