酷暑な毎日

テレビでは連日35度超え..

自宅でも熱中症になる危険性がありますとニュースでながれ

 



クーラーが効いてるとはいえ休日に家でゴロゴロするのがつらくなり

涼しい場所を求め

 



 

足を伸ばした先は日本百景の一つ「帝釈峡」!びっくり

 

 

遠い!移動しんどい!でも行きたい!

どうせなら大好きなソフトクリームを食べて帰ろうと

むりやりテンションをあげ、

片道1時間(寄り道が多いので実質2時間)絶望

の長旅。

寄り道こそ旅の醍醐味ですもんね!と思ってましたが。

暑すぎて車から降りるのが億劫ににっこり.

 

今の暑さを舐めちゃいけない。うん。無理は良くない。

 



 

そんなこんなで到着しました。

 

駐車するのに500円かかるようで、テントの中から出てきたおじさんに支払うと駐車切符を

渡してくれた。「落石があって雄橋の手前までしか行けないよ。

奥でおじさんが教えてくれると思うけど」とのこと。

 

おばし?なに..?小学生のような質問が飛んでます。

 

 

 

 

雄橋とは長年の河川の水の侵食によって形成された天然橋だそうで、日本百景のひとつ。

 

 

 

 

知らなかった。私はそんなすごい場所に足を踏み入れようとしているのね。。

 

 

落ち葉や小さなきのみの上をザクザクと歩いていく。日焼け予防完全装備の私はまだ暑いね、、山の暑さだね。とつぶやきながら。



観光する人は極まばらで、人の喧騒から抜け出したい私にぴったり。(喧騒の中にいた覚えはない)


途中、元気な子供の声が聞こえてきて、小さな男の子2人を連れた若い夫婦に遭遇。

懐かしいな、大変だよね、お父さんとお母さんは。

とか余裕をぶっこいていたが、この一家とは帝釈峡をあとにするまで

一緒だったのです。

ありがとう。ツアー感あった。



 

 

 





渓谷、川の様々なおと、風はさわやかで強いはずの日差しは木々に揺れてる

 


 

かつて鬼が住んでたとされる鍾乳洞。奥に進むにつれ光は届かず異世界。神秘的そのもの。

岩肌に水が染み流れ、コウモリがぶらさがる発見の嵐。

最深部はまさかの〇〇レボリューションに。

 





河のほとりにはメダカやおたまじゃくしが生息してます。

それを見ているだけで、なにも考えなくて良い時間。

 

これほど贅沢なものはないな。

 

 

夏は一日無難に終えただけでどっと疲れてる。

 

 

おつかれさまが自分にできましたグラサン

 

 



 

おまけ