コソボの首都、プリシュティナ。 | WORLD  JOURNEY ★

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目指せ!訪問100カ国!の夢を2019年に達成。

こんにちは☆
もうすぐハロウィン(((o(*゚▽゚*)o)))ハロウィン
ちゃっかりもう、コスチュームを買いました☆

いつの日か、ハロウィンの発祥の地のアイルランドか、派手そうなアメリカでハロウィンを体験をしてみたいo(^▽^)o

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⇧最近、カボチャケーキなどを買って、既に盛り上がっています。笑


さてさて、バルカンの旅、マケドニアの次はコソボ!

コソボといえば、紛争、独立を認めてない国が未だ多い、ビル・クリントン
のイメージですが、個人的には空爆のイメージが一番多かった。

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マケドニアの首都、スコピエからバスで2時間、値段は5ユーロ。

この路線のバスの乗客は、私を含め4
人。
非常に不安だった。

運転手&乗客は顔的にアルバニア人。
観光客らしき人はゼロ。

久しぶりに、緊張感があった。

しかし、ドキドキしているうちに、一瞬でコソボの首都プリシュティナに着いた。

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バスターミナルに着き、気が早いけど、土産物屋を見にいった。

2008年に独立をしたからか、とにかく国旗グッズが多かった。

私は旅先で集めた国旗のシールをコレクションしている。
もちろん、コソボにもあった。

しかも、なぜか無料だった。


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今までのバルカンの国と比べて、景色は、はるかに素朴になった。

とりあえず、バスターミナルからタクシーで中心部まで向かった。


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予約した宿は、ホステルハーン。
以前出会った旅人に、ロンプラに載ってる何とかteacherという宿は南京虫いるから、やめとけという情報だけ知っていた。
あとは、ノーアイデアだったので、とりあえずモンゴリアっぽい名前の所にしてみた。

宿は、ドミ部屋が二つあって、リビングがひとつ。
兄弟で管理してる宿で、非常に適当で酒好きな兄弟だった。

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街の中心部は、無駄に星のモニュメントがたくさんあった。⇧

そして、この街は、地図を開けば誰かが助けに来てくれるレベルの、親切な人々がたくさんいた。

人との距離の近さは、私が今回旅した国の中で一番だった。

久々に、景色ではなく、人に対してワクワクする国に来たのだ。