今年も年賀状が続々と届き始めた。

(とは言っても仕事を辞めたので、

去年よりは少ないかな・・・)


コタツの上に、私の分が束ねられ

ポツンと置かれるのだが、

一番上が「私たち結婚しました(写真付)」

類いの年賀状だったりすると、

母親がボソッと「いいね・・・」などと呟くため

我が家には一気に暗雲が漂う。


こうなると新年もまったくおめでたくない。


それはさておき、我が家に届く

様々な年賀状を眺めていると、

年齢ごとに変化していく

人生の基本的な流れ?

みたいなものが読み取れる。


幼少期:鉛筆で力強く書かれた、

     意味不明の文字がほほ笑ましい。


青年期:とにかくデザイン重視。

     内容は端的で、「今年もヨロシク」程度。


結婚

適齢期:「結婚しました」「○○が誕生しました」etc.

      デザインはともかく、幸せPR写真がメイン☆

     (※奥様の見栄えが最大の焦点なので、

        旦那や子供は半目だったりすることが多い。)


中年期:子育ての話題が中心。子供のお受験、合格etc.

      少々疲れている様子が、乱雑な文字に表れる。


老年期:体調、病気、趣味の話題・・・と少々物悲しい。

      一年に一回、互いの無事を確認し合う。


なんだかありきたりだが、

この流れから外れると、逆に

さみしさと不安を覚えるのではなかろうか?


今年の私の年賀状は愛犬(柴)の写真を

使って最高にかわいく仕上げたつもりだが、

なぜか、たいしたことない”幸せ写真”に

負けた感を覚えるのだ。


そして、つぶらな瞳の愛犬の額に

”負け犬”という文字が浮かんでしまうのは

気のせいだろうか・・・?


他人様のお年賀をいろいろと

言ってしまったが、

年賀状をもらうこと自体は

素直に嬉しいものです。


そんなこんなで、

今年も、これからも、

末永くヨロシクお願い致します。


by負け犬しっぽフリフリ


年賀2006

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しく!!


今日は友達と、初詣☆

おみくじを引いて、2人揃って大吉

幸先いいぞー!!


去年は散々だったので、

今年こそ平穏な年であって欲しい・・・


皆様にとってもステキな2006に

なりますように・・・


2006年 元日

20代も後半になると、

年賀状を出すのがややこしい。


宛名の名字が変わる友人続出。

当然住所も変わる。


一言挨拶文を書くにも、

旦那や子供の名前を

思い出さなくちゃならない。


今年は特に顕著だ。


ひとり、どうにも姓が思い出せない

友人がいたので、別の友達に聞いたところ、


「○本さんになったんだよ!

ちなみに私も、最近入籍して

○村になりました」


という返答が・・・。


「みんな名字変わるから

年賀状も大変だよねー?!」

などと、うっかり言わなくてよかった・・・。


深夜さみしく

友達住所録を変更しながら、

またひとつ年を越してゆく

悲しさを痛感する。



 ブログ始めました