こんにちは、彩遥です。

ドラフト会議が終わりそろそろ10月が終わろうとしています。私はファイターズファンで、今回は佐々木郎希君がきて欲しかったのですが結果として競合の末外してしまい、外れ一位の河野投手となりました。結果として外した時にすぐ社会人,大学生にシフトチェンジできたし即戦力級の選手が取れて良かったです。それに河野投手は、イケメンだし女性ファン多く呼び込めそうでそちらでも期待が持てます。

さて、本題に入ります。
逆指名制度(希望入団枠)は、1993年から始まり2006年で廃止となっております。各球団大学生、社会人のみで上位2名宣言できる。逆指名制度を利用して活躍した選手には、今年引退した阿部慎之助選手や川上憲伸氏、さらには昨年巨人の監督をやっていた高橋由伸氏などなど多数いらっしゃいました。希望入団枠では、現阪神の糸井嘉男選手、ソフトバンクの松田宣浩選手、現日本ハムの金子千尋選手などこちらは短期的に活躍する選手が多かった印象です。詳しくはこちらから。

逆指名制度Wikipedia↓

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%8C%E6%9C%9B%E5%85%A5%E5%9B%A3%E6%9E%A0%E5%88%B6%E5%BA%A6



13年もの間いろいろな選手が制度を利用して入団しました。その中には、某球団が事件を起こしたりしていましたが、そのことに関しては一切関係ないので触れません。


もし私が制度を作るなら…

希望入団枠のみにして指名漏れした選手が、行きたい球団に入団テストを申し込める制度を作る。ただし、挑戦できるのは一年に2回まででプロ志望届けを出して漏れた選手のみ。

契約金と年俸は最低保障額に設定。

各球団希望入団枠を用いて取れるのは2名のみ。もし取った場合必ずしも支配下登録でなくても良い。

同じ球団に2度挑戦するのは可。ただし、25歳までの年齢制限あり。

以前導入されていた時の事件を起こさないように対策として、故意に希望入団枠を用いて入団させたり、金銭での希望入団枠での入団があった場合、翌年のドラフト会議を3位から指名可能とし最大6名までの制限とする。+罰金と希望入団枠での入団を3年間禁止。




以上、こんな感じですかね。もっと細かく作るべきかなとは思いましたが、自分が今の知識でできるならこれくらいかなと思います。

さて、次回は何を書くか決めてません。

では、また。