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彼がなにを考えてきたのか
分かった気がする。
とても辛い経験。
きっとわたしは
そんな彼だと
気づいていたのかもしれない。
だから好きになった
守らなきゃと思った。
それが理由。
はっきりした。
わたしがどうあるべきか。
よく分かった。
わたしはわたしのままでいいんだ。
彼はわたしの全てを好きになってくれたんだ。
ありがとう。
これからもわたしはあなたを支える。
頭ではわかってた。
知る必要ないことだって。
でも........
知ってしまった。
罪悪感。嫌悪感。
この気持ち
でいっぱいだよ。
ごめんなさい
まさかそんなに
つらかったとは。
そんなに
想ってたとは。
以前見せてもらったもの以外のものたち。
わたしには
あまりにもショックすぎた
そんなこと
わかってたから
干渉しなかった。
自発的に言うのを
待ってたけど こんなの
言い得ないよね。
一つだけ嘘。
うん。 これは
シカタナイね。
そんな今。
わたしはあなたと
むきあうため
ここで待つ。
過去を知って
言わないけど
いつもよりも
優しくしたい。
ここであなたを
一人にしたくない。
あんなさみしい気持ち
させたくないんだよ。
わたしは
あなたを一人にしない。
まもる


