昨日の夜Kenちゃんに、ピーナッツバターをスプーン3〜4さじとニンジン、ほうれん草をあげて、
数時間後にいつものようにミルクをあげていたんです。
そしたら、ボトルの80%ぐらいまで飲み終わった段階でKenちゃんが大量に嘔吐した![]()
今までに見たことないぐらいの量を吐いたので、個人的にピーンと来て「病院に電話しよう!」って言ったんですけど、ハイシーはまぁもうちょっと様子見ようって判断だったので、そのまま様子を見ておりました。
まぁ、本人は嘔吐する時以外はケロッとしてたので、まぁ様子見てもええかなーと思うていました。
しかし、寝る前にもまたものすごい量の嘔吐。
ミルクもジュースもなんも要らねぇと言うのでそのまんま寝たんですけど、
夜中喉が乾いたのかギャン泣きで起こされ、りんごジュースとミルク少々を一気に飲み干しておりました。
その後、朝起きてお昼になっても症状はあんまり変わらなかったので、いよいよホームドクターに電話![]()
オランダはまずは登録しているホームドクターに受診して、もっと専門的なチェックが必要であればホームドクターから大病院に紹介してもらうシステムになっておるんです。
でも深刻なものでない限りほとんどがホームドクターにテキトーにあしらわれる。
もうねー。
ホームドクターねー。
基本、予約はスムーズにとれないし、なぜか毎回何度も何度も電話しないといけないことになるので極力電話したくなかったんですよね![]()
最初は用事で外にいたハイシーがホームドクターにお昼12時半頃電話してくれたんですけど、何度も電話して散々電話する時間のこととかでごねられた挙句「今Kenと一緒にいるお母さんから直接電話してもらえます?」って言われたそうで、結局メッチャ嫌々私から電話した![]()
そしたら案の定、
受付?の人、サラッとKenちゃんの症状を聞いて「今息子さんはぐったりしてますか?」とかそんな詳細聞いてくるわけでもなく、「今日はもう遅すぎるし(この時点で15時。)、あなたの担当のドクターも予約でいっぱいだから、月曜日にアポ入れとくわね!」とか適当なこと言って処理しようとしよったので、
まぁまぁブチギレて、
「あの、今日、どんな形でもいいのでドクターと連絡取らせてもらえます?月曜日とかどう考えてももう治ってると思いません?てか月曜日までこれが続いてたらめちゃくちゃ重篤でしょ?もし仮に今、息子がグッタリしてたりしたら同じこと言ってました?今すぐにドクターに繋いでください。」とかなり強めに言ってみた。本当に言った!!笑
いや、ちょっと盛ったかも!!!笑笑
そしたらわりとすんなり、
「OKわかったわ。じゃあ緊急用(救急?)のドクターが連絡つきそうだから、そのドクターから数分後に折り返し電話してもいい?」となって、そのドクターからの連絡を待つことになりました。
てか、連絡つくんかーい。
てか、ホームドクターのアポとるために今まで何回も似たようなことがあったから積もり積もって今回けっこう強く言うてしもたんですけど、
まぁまぁ強く言うたらまぁまぁすぐに対応してくれるんやということが今回よくわかった。
つか、めんどくさっ![]()
そしたら数分後、本当に緊急用(救急?)のドクターから電話があったんですけど、
色々症状とか何を食べさせたとか話してるうちに驚愕の事実が判明した。
ピーナッツは、最低1歳になるまで与えない方が良いんだと![]()
はァ???![]()
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いや、私がなぜピーナッツバター(pindakaas)を与えていたかというと、Consultatiebureau(小児保健所)の保健師さんにそう指導されたからでありました。
先月の健診で、「もう今から卵とピーナッツバターをあげてね!」ってけっこう何回も言われたので、張り切ってその通りにしていたんですよね。
でもその電話をくれたドクター曰く、ピーナッツって赤ちゃんには影響が強すぎるから、少なくとも1歳になってからちょーっとずつあげる方が良いと。なんなら2〜3歳になってからでもええぐらいやと。
なので今回まだ生後半年にもなってないのにスプーン3〜4匙は明らかに与えすぎで、消化不良を起こしてるんだろうということでした。
ピーナッツアレルギーを心配したんですけども、アレルギーの症状は出てないっぽいから心配いらんよとのことで。
数日間はミルクの量を制限して少食生活をすることになりました![]()
電話してくれたドクターはちゃんと対応してくれて、色々教えてくれたのでいい人でした。
てか、小児保健所よ。
以前お義母さんやハイシーが言うてた通り、ここからの情報を100%鵜呑みにしたらいかんねぇ〜![]()
やはり情報は与えられるものではなくて、自分で取りに行かないとあかんなぁと改めて思うた日でありました。

