もう、ど繁忙期ですわ〜


なんか、いきなり来た!
さすがに繁忙期なら、オランダ人は夜遅くまで働いたりするし、
特に税務担当者なんかは今が1年で1番忙しいので、
土日も働いたりします。意外でしょ。
いや、私が一番これにびっくりしたかも。笑
まっ、でも、それがずっと続くわけではなくて数週間程度なので、
日本の会社で私が経験した繁忙期とは感覚的にも数字的にも全然違うんですけどね
日本のは異常だった。
雇用契約上、残業代は支給されることはありません。
その代わりどうするかというと、
こういう繁忙期での超過勤務時間分は、
別の週や月でキッチリ調節するのです。
だから、繁忙期ではない時期に、みんなワーッと早い時間に帰宅していくんですな
これでみんな普段からやたら早い時間に帰ってた理由が判明した。
これがオランダではごく普通のやり方らしい。
それ年単位で見たら残業ちゃうやんって感じですけど、
基本的に、残業自体がオランダでは違法らしいので
30分や1時間程度の残業なんて、残業なんかじゃねぇよとか思ってる私とは逆に、
そらもう10分単位ぐらいの勢いで残業管理を各自でやっている同僚達。
たぶん、同じだけ残業しても、
一週間分の申告残業時間はオランダ人と私では全然違う気がするぞ
まぁでも、あと1年も経てば私も同僚と同じ行動をとっているのであろう。
今月に入ってから、本格的に仕事が始まったんですけども、
私の担当してる仕事の量って、誰が見てもムチャクチャ多いようで
見習い期間を経ていきなりの、あまりにも仕事量が多い状態に、
ちょっと
←こんな状態になっている今日この頃。
初めて担当する仕事ばかりだから、
通常の2倍くらい時間がかかっています。
それでも、ゆっくりじっくり自分のペースで納得できるまでやっていったら、
この間失敗だと思っていたことが、
逆でなんと大成功だったことが判明して
しかも、二回連続で同じような成功体験があったので、
ひっくり返るほど嬉しくて。
別に報告する必要はないことだったんですけど、
あまりにも嬉しかったのでディレクターにそのことを報告しに行ったんです。
そしたら、ディレクターも私と全く同じテンションで、全力でキャッキャ喜んでくれました
日本人上司なら絶対にありえないノリにややたじろぎましたけれども、
私にとって、こうやって同じテンションで喜んでくれる人がいるというのは、
頑張るモチベーションを維持する上でとても重要なことなんですな
むしろ日本人なら、「調子に乗るな」って注意されてるくらいかもしれん。笑
自分がいつか将来、管理をする側の人間になったとしても、
こういう、されて嬉しかったことは覚えていたいですし、自分もそうしたいですよね
基本楽しく仕事はしてますけども、
英語やオランダ語の環境、そして新しい知識の吸収で、わりと気が滅入ることが多かったんですが、
ちょっと報われた感




これからも、無理せずに頑張っていきますぞ!