日本では、年が明けて最低でも1月3日くらいまではお休みの会社が多いですよねデレデレ




でも、オランダは違います。




オランダは、祝日なのは1月1日のみ。




12月31日の大晦日なんかはまさかの通常営業なので、
本当に1日しか休まないんです。




まぁでも、だいたいみんなこのあたりで有給つかって連休にする人が多いですけどね。




で、私も1月2日から通常通り、仕事が始まりました。




早いもので、入社して3ヶ月目に突入するんですが、
なんだか最初の2ヶ月間(途中2週間日本に帰省していたので実質1ヶ月半ですが 笑)で感じていたことと、
3ヶ月目に突入してから感じることがかなり違っていて。





最初の2ヶ月間は、どちらかといえば周りの反応をひたすら気にしていたところがあったんですが、
3ヶ月目に突入してからは、特に「自分がどう感じるか?どうしたいか?」という、自分の考えにフォーカスするようになりました。




まぁ、色々見えてきて、自分の考えも整理できてきたからなんでしょうな真顔





で、毎日働く上で、
決定的にこれから障害になるであろう、ちょっとした問題が職場にあることに気付いたんです。



詳細は書けないんですけどね滝汗すません。





この問題は、実は先月からずっと気付いていて、しばしば家で彼と議論したりしてたんですが、
まぁ入社して間もないし、会社はものすごく好きだから、もう少し様子を見ようかって話になってたんです。





でも、年が明けて、数日働いてみて、
やっぱりその問題は、私の中でものすごく大きく影響していることに気付きました。


で、これからここで長く働こうと思っているのに、
この問題のせいでたぶん私はこれから100%ハッピーに過ごせないんじゃないか、
そう思った私は、それを同僚のオランダ人に相談してみたんです。





そしたら。




その同僚、ディレクターにすぐにそれを言ってくれた(言っちゃった)んですね。




そしたら。




ディレクターは、私がその問題を抱えていることをその同僚から聞いてすぐに私に連絡をしてきて、
すんごい解決策をすぐに提示して下さったんです。




思ってもいなかった反応にひたすらびっくりしましたし、
1ヶ月くらい悩んでいたことがこんなにも一瞬で解決するのかと、なんだか自分で深刻な問題だと思っていたことがものすごく小さい問題のように思えてきました…滝汗





オランダ人、問題解決のための対応早い説。


そして、


オランダ人、何もかもオープンに話しまくる説。





うちのディレクターや同僚が優秀すぎるだけなのか、
オランダ人がオープンマインド、そして問題解決能力が高すぎるだけなのか、
はたまた、
私が問題だと思っていた問題が小さすぎるだけなのか。




私にはわかりません。





けど、間違いなく言えることは、


これが日本にある日本の会社なら、
間違いなく「それはあなたが我慢すべきことだし、我慢するのが社会人のあるべき姿だ。」と言われていたことだと思います。





これを周りのオランダ人達に言ったら、
「それを我慢した先には何が生み出されるの?非効率じゃない?だから日本は自殺率が高いんじゃないの?」
と言われました。

…し、私もその通りだと思っています。




てか、そもそも日本でよく聞く「社会人なんだから」的な言葉って、オランダで聞いたことないような真顔




よく、オランダの会社は個人主義だと言われます。


そして、
個々人の性格や考えによって、その人その人の働き方や仕事内容を、
会社が個人に合わせていくような感じだと思います。


だから、何もかもめちゃくちゃ正直ベースにオープンに情報を共有し合っていて、
何よりも真っ先に全員の満足度を上げて、徹底して生産性の向上を考えている感じ。
空気を読む文化や忖度なんて微塵もございません。






今まで色んな面で、日本とオランダは真逆だなと思うことはたくさんありましたが、

今回、本当に改めて、
日本とオランダって真逆だなと体感することができました真顔





いやぁしかしながらとにかく、

これでなんの問題もなくこれから思う存分のびのびと仕事に取り組めるであろうデレデレ



嬉しいなちゅー



と同時に、絶対この先この会社辞めたくないなって、改めて思いましたよねちゅーデレデレ

ネットで、会計関連の本を調べたら全部オランダ語で書かれた本しかない中、税務関連の本だけ唯一英語で書かれたものがあったので、迷わず購入したものの……           
英語むずかしすぎて、ただただびっくりしてるなうゲロー
でも120ユーロ払ったからね…1年かけてでも読みますよぅ