けっこう本格的に働き出して、
あぁ〜いい会社に入ったなァとぬくぬく思っていたのも束の間…
本当の苦しみはこれからだよ、と言わんばかりに刺激的すぎる日々を過ごしています。
毎日毎日、
まぁまぁ気分屋の同僚に私の気分も振り回され、
新しい仕事が降ってきたと思ったら全部オランダ語の書類だったり、
オランダ人だらけのミーティングに放り込まれたと思ったらずっとオランダ語が飛び交っていたり、
「これ全部英語に訳しといてね〜すぐできるよね〜」って日本語で書かれた専門用語だらけの文書がメールでポーンと送られてくるのも日常茶飯事で、
さらに今日やったことの出勤簿でもつけようと思ってもシステムが全部オランダ語で何一つわからんかったり、
そんなこんなで、
家に帰る時間は6時だから日本にいた時よりは断然早いはずなのに、
密度が濃すぎてだいぶヘトヘトになって帰ってきています
まぁでも、仕事そのものはかなり楽しくやってるんですけどね
今まで、こんなに楽しく仕事したことってあったかなってぐらい
学べることがたくさんありますしね。
…これ、1年後、
少なくとも語学力はめっちゃ伸びてると思う
いや、伸びてないとおかしい。
伸びていてくれ。
ただ、やっぱり私の発音が時々おかしいようで、
言いたいことが伝わらないことがよくあります。
例えば今日あったことでいうと、
同僚に「このシートにはこの情報が載ってないから別のシートを見るべきだと思うんですけど、どのシート見たらいいと思います?」って聞いたんですね。
そしたら、周りにいた人みんななぜか大爆笑
ん?
と思って、もう1回同じこと聞いてみたら、
やっぱりみんな大爆笑

そう、私はSheet(シート)を、
ずっと「Shit(うんこ)」と発音していたようで。
「そんなShit連呼しないで 笑笑」って笑われました。
あと、私が「Really!」という度に、これまためっちゃ笑われたりします。
なんかみんな曰く、私は「Learly」と発音してしまっているようで。
ちなみに、日本人は「Rearry」って発音してる人が多いという話をどっかで聞いたことがあるぞ。
地味にこういうことが結構あって、
楽しいんですけどちょっと悲しいです…
彼はもう私の変な発音でも全部くみ取って話をしてくれるので、
やっぱ外で働くのっていろんな意味で大事やなぁと思いますね
語学力も発音もオランダの専門知識も、どんどん上達したいのぅ

