新居のハウスチェックに行ってきました!






買ったお家に異常点はないか、専門家に診てもらって、
そのチェックに同行したんです。





全部オランダ語なんで、結局私は後ろをヨチヨチ歩いてるだけでした滝汗







家の売買契約書も全てオランダ語なんですが、
Google翻訳にかけても本気で何一つわからず…






結局家の購入関係の手続きは全部彼にお任せしてしまいました滝汗はっはっは〜
すまんのう。







でも、一つびっくりしたのが、
契約書の中に、アスベストが含まれてますよって一文が組み込まれてたことで。






これは見逃しちゃいかんと思って彼を通して念入りに確認してみたら、
どうやら屋根の内側にアスベストが挟まってるらしいんですね。







日本の家で、今時アスベストがあるなんて聞いたらギョッとしますよね。


だから、これは何としても取り除いてもらわないとあかんわ真顔と思い…







色々調べてみました。








日本でアスベストは使用禁止になったのと同じで、
オランダでもアスベストの使用は禁止されていて。




でも、規制が厳しくなる前の1994年以前に建てられた家のほとんどにアスベストは使われているんです。





で、
オランダは日本と違って新築物件が本当に少ないので、
オランダにある家の80%くらいが1994年以前に建てられたと言われているそうで。







つまり、オランダのかなりの家に、まだアスベストは現存している状態ということなんですよね真顔



ほとんどが天井と屋根の内側にサンドイッチみたいな感じで挟まってる形式のアスベストなので、
屋根を壊したりしない限りは何の害もないということらしいんですが。








一応政府も対策を打ち出していて、
2024年までに、各家の屋根にあるアスベスト全てを取り除く方針のようなんですが、

その除去費用って、それぞれの家のオーナーの負担なんですよね真顔





わずかに補助金が出るとかいう噂を聞いたんですが、どうなんでしょうな。







ハウスチェックの人は、
「害もないし、この場合は取り除かなくてもいい。もしどうしても取り除きたい場合でも数万円で取り除けるから大丈夫」
って言ってたんですが、





未だにその「この場合は取り除かなくてもいい」根拠は聞き出せておらず真顔







うむ。






まぁ、どっちみち数万円で済むならエエけどな。



てか、そもそも引っ越しは7ヶ月先の話やからな。
…って、長すぎるわ真顔





まぁ、一つ一つ、
ゆっくり考えていこか。

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