オランダ在住の日本人は、もう2017年時点で9,223人もいるそうで。






在住歴の長い方々から言わせれば、ここ10年ほどで日本人はめちゃくちゃ増えたそうです。







確かに、私が見た外務省発表の海外在留邦人数調査統計では、つい5年前(6,532人)と比較しても2,691人も増えています。





この背景は、ちょうどこの間に2年間くらい、日本人は労働許可が不要だった時期があったので、この期間に一気に日本人が押し寄せてきたことが影響してると思うんですが。







でも、
それってたぶんアムステルダムとかロッテルダム、デン・ハーグなどの華やかな都市だけなんじゃないかと思っていて。







我々が住むオランダの南の方、Eindhovenあたりの日本人数はたぶんそんなに昔から変わってないんじゃないかな真顔と思っています。







だってほんとに、このへんの人と話したらすごい高い確率で、
「私、日本人と話すの初めて!」
「このへんで日本人見たの初めて!」
とか言われますからね普通に真顔










だから、ほとんどの日本人がアムステルダムとかそういう都会近辺に住むから、
余計にものすごく増えたように感じるんじゃないかと思います。








ちなみにね、
その、増えた増えたと騒がれているオランダ在住の日本人数なんですけど、
9,000人ってそんな多いんか?って思って、調べられる範囲内で各国の在住日本人数を調べてみました。(ソース元は外務省の海外在留邦人数調査統計より。)





結果。。。。


海外在留邦人数のランキング形式にtop10を書いてみる。


1位  アメリカ  (426,206人)
2位  中国  (124,162人)
3位  オーストラリア  (97,223人)
4位  タイ  (72,754人)
5位  カナダ  (70,025人)
6位  イギリス  (62,887人)
7位  ブラジル  (52,426人)
8位  ドイツ  (45,784人)
9位  フランス  (42,712人)
10位  韓国  (39,778人)
22位  オランダ  (9,223人)






あれっ真顔








国の広さによって人数が変わったりするのはわかるけれども、
九州ぐらいの面積のオランダでこれだったら、






別に普通ちゃうか。







ちなみに11位以下の近隣諸国の在留邦人数は、

18位  イタリア  (14,146人)
21位  スイス  (10,827人)
24位  スペイン  (8,192人)
25位  ベルギー  (6,442人)

でした。








ま、そんなびっくりするような数字ではないよね。



確かに昔の海外移住が珍しかった時代と比べたらすごく増えたんだとは思うんですが、
もう海外移住自体がそんなに珍しいことではなくて、
人生の選択肢の一つになった今、
たぶん全世界的に、それぞれの国で移住者は増えてるんだと思います。







よっしゃよっしゃ、このまんまどんどん移住者増えろー!なんて無責任なことは全く思いませんけども、
閉鎖的になってこれ以上移住者増えるなぁー!なんてことも全く思わないですね真顔そんな人いるんか知らんけど。 笑








要は、みんなが自分に合った生き方を選択できることが一番重要だと思うので、
私的には、個人個人の人生の選択肢が増えていってることが、
すごくいい傾向だと思っていますデレデレ
熱い視線