転院そして妊娠糖尿病検査 |  baby breath'

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   ~ my baby's diary ~

 

今週半ば、実家の神奈川から旦那の待つ東北へ

実家にはなんだかんだ1ヶ月半もお世話になってしまい

すっかり独身気分に・・・汗


つわりがまだありつつも、専業主婦の身分

家事(特に夕飯の支度)はやらなきゃという義務感が ↓↓↓(当たり前のことだけど・・・汗)

はぁ、しんどい・・・

私は昔から、

旦那が泊まりで出張なんてときは、かなりテンションが上がってしまう(-▽-;

一人になれる~♪ 自由になれる~♪って。笑

(旦那がいなくて寂しい~ってタイプの奥様のほうがカワイイんだろうけど・・・笑)

32週まで主婦しなければ(><)


東北へ戻った次の日、紹介状を持って32週まで検診してもらう病院へ

先生・看護士さんはみんな東北の人でコテコテの東北弁

やっぱり田舎の人なのか、みんなのんびりしていて優しい


10日前に一通りの妊婦検診はしていたので

エコーで赤ちゃんの様子だけを先生が確認

羊水や胎盤の説明なんかも詳しくしてくれた


一安心して帰ろうと思ったそのとき


・・・


紹介状の中にあった初期血液検査の血糖値が東北の病院では”要検査”になるらしく

(神奈川の病院では高めだけど異常無し)


『明日の朝一に朝ごはんを食べずに来てください』


・・・ 糖尿病の検査


次の日、空腹で気持ち悪い中病院へ

そして、空腹の状態で尿検査と採血

この採血のときすでにクラっと気持ち悪かったんだけど、ここからが本番


看護士さんが持ってきた炭酸入りの甘~いドリンクを一気に飲んでください、とのこと

甘すぎる~と思いつつ、頑張って飲む


一時間後にまた尿検査と採血。そして二時間後にまたまた尿検査と採血

検査が終わるまで水も飲んじゃダメ


外に出て散歩する体力もないから、病院の売店で本でも買って時間をつぶそうと

産婦人科を出たそのとき・・・

貧血と同時にものすごく気持ち悪くなり、トイレへ直行。

そして一気飲みしたドリンクをリバース(@Д@;

・・・ 検査中止


まだつわりが残っていたけど、まさかこんなに気分が悪くなるとは(><)


でも、この検査絶対やらなきゃいけないらしい。泣

とりあえず2週間後にまたチャレンジすることに

5ヶ月に入ってるし、つわりが終わってることを願う・・・


家に帰って”妊娠糖尿病”について調べた

私は元々糖尿の気は全くなく、OL時代の検診でも引っかかったことはなかったんだけど

妊娠糖尿病は、

妊娠して体調が変化したことによって糖尿病になる。出産すると治る。らしい

放っておくと、赤ちゃんの成長にかなり影響がある・・・(読んでてこわくなった)


もし、この検査で異常が出たら

軽度なら食事療法。重度ならインシュリンの注射を打ちながら妊娠生活を乗り切る


まさか初期に血糖値で引っかかるとは思わなかったけど

赤ちゃんのために!赤ちゃんのために!頑張って乗り切ろう


また検査中止になりませんように(><)